自分の演奏動画をアップできました。 | ドイツ,ピアノ日和

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メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!

人生初、自分の演奏動画の
You Tubeアップに成功しました。音譜

このブログ7年目にして、動画初披露。

一体管理人はどんな人なのかということで。(´∀`)

もしかして、動画はやはり恥ずかしいので、
非公開かアメーバ限定にするかも・・?

とりあえず試しに一般公開してみます。

いや、ピアノ弾いてるんですよ、私。

家族には、

あんたドイツでなにしとん( ̄ー ̄)

とさっぱり謎に思われているのですが。汗


あまり動画録音残ってないのですが、

自分の、ドイツでのオフィシャルサイトにも、
自分の紹介の意味を込めて、少しずつ
あるものはアップしていこうかなと思います。

動画アップの第一曲目は、重すぎるロシアものなのですが、

ソロクラスの卒試にも弾いた、プロコフィエフのソナタ1番。

ちょうど教授が退職なさって、
ほぼ一人で、他の曲も並行しながら、三か月くらいで仕上げました。ガーン


世界大戦のさなかに生きた青年プロコフィエフの見ていた
世界。

しかも、父を失った翌年書かれた、プロコフィエフ19歳当時の、最初の
ピアノソナタ。

ということで、向き合うのがとても重かったです。

教授には、このソナタ、簡単そうで意外と弾けないから
やめた方がいいと言われていたけど、テクニカルな面でも作曲技法でも
難しくなくって、ただただ、内容は重かった・。メロディーは綺麗で
聞きやすいと思ったのですが。

演奏は、とてもいい経験になりました。音譜

日本、地元でのホールで、ジョイント演奏会での演奏
お仕事させていただいた時のものです。
観客400人くらいは来ていただき、本当にありがたかったです。

この動画も、聞いていただければ嬉しいです。

そろそろまた秋の演奏会が近づいてきて、仕上げるのに
悪戦苦闘しています。

これは弦楽との共演なので、色々また、勉強中・・・。

苦しいですけど、頑張ります。


一応私が卒業したソロクラスの席は、ドイツ全国60しか席がなくって、

合格するのは、ものすごく至難なんです。
ガーン

私は、本当に運が良かったとしかいいようがないです。

もっと弾ける人でも、色々事故が起こってしまって、
卒業試験で落ちたりとか、

容赦ない場面にも出くわしました。本当に厳しいです。

運ではあるのですが、

ドイツではトップ60に入った、
国家認定ピアニストというタイトルにはなっている管理人です。

それでも、自分で満足いくには遠い演奏ですが・・。

超真剣な、管理人の演奏少し見てみていただけると嬉しいです。ニコニコ

また違うのも、分かりませんが載せていくかもしれません。

留学情報も頑張って載せていこうと思います。

お忙しいところ、聞いていただけた方には、ありがとうございました。