少しずつしていこうと思います。
(自分の記録書きも兼ねて。(;^_^A)
とりあえず、教授陣、講師の紹介からなどから・。
今日は、ドイツ、ケルン音楽大学を少しご紹介。
ケルンの中央駅を降りると、こんな大きな
ドームがどかーーんと目の前に現れます。
ゆらゆらゆれて、倒れてくるのでは?みたいな
印象。ものすごく圧巻です。
「初めて来た時、
この大きなドームが目茶目茶怖かった。」。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
という女性もいました。(;^_^A
後、ケルン音大の、ピアノ課ですが、教授や講師リスト
も載せておきます。
英語版です。
ケルン音楽大学 ピアノ課講師リスト
ケルン音楽大学は、
ケルン本校、
アーヘン分校、
ブッパータル分校、
に分かれています。
ケルン本校の入学は倍率が高すぎる、
という場合、分校のアーヘンやブッパータルを
受験すると、倍率が少し低いです。
大体、ケルン本校の大学院入試の倍率は、
150人くらい受けて10人とかそんな情報も
聞きました。
でも、実際、申し込んでおいて、
受けに来ない、という方もいるので、
倍率もあまりあてにならないのでは、とも思います。
それより、しっかり自分の能力にあう
教授がいて、教授にとりたい、と思っていただくことが
一番大切です。(`・ω・´)
この生徒は、自分のもとで
伸びそうだな、と思っていただくこと。
また、生徒もそれを自覚して、しっかり勉強したい、
という意思が見えれば、
倍率に関係なく、とっていただきやすくなります。
ので、これはどの音大入試にも共通することですが、
まず、門下発表などを訪問して、
気になる教授や先生がいたら、
個人レッスンの予定を入れていただくこと。
試験前に、能力を見ていただいて、席をいただけるか、
もしくは、席があるのか聞くのがとても大切です。
教授や講師のレベルも大きく、
つく先生にもよって、門下のレベルも違います。
とりあえず、自分に合うクラスは
ないか、クラス発表などのぞきにいくとよく
レベルが分かります。
私は、マンハイム芸大の大学院を終えてから、
この音大で4人、クラス発表や、
マスタークラスなどを聴講しに行きました。
二人は、短期マスタークラスに参加し、
ソロクラス入試の曲の準備なども手伝っていただきました。
すごく楽しかった、いい思い出のある
先生のいらっしゃる音大です。

本校で室内楽を教えてらっしゃる、
クリスチャンベルディという講師の方に
は、曲を練習してはマスタークラスに行き、
見ていただく、ということを1年ほどしていました。
この先生は、デュッセルドルフでも教えてらっしゃいます。
とても素敵な先生です。

私はデュッセルドルフで生徒を教えたり、
色々アルバイトをしながら勉強していたので、
自然と、この近辺の先生に学ぶ機会が多くなりました。
時間があれば、教授法のクラスも覗いて、
実習も一緒にしていました。

ケルンは、伝統と革新の街?
というイメージがありました。
歴史の古い音大なのですが、
現代音楽や現代アートもさかんだし、
新しいことも、どんどん発信していっているイメージ。
ドイツの求める伝統的音楽解釈、
を得るのに時間がかかり困っていた友人が、
アーヘン芸大の、現代音楽を得意とする
教授につき、ぱっとソロクラスに受かっていました。
本校にはロシア人教授が多く、
門下の方は、ロマン派やロシア物などのレパートリーを中心に
作ってらっしゃっる方が多かったです。
とりあえずのケルン情報でした。
ケルンドームとライン川にかかる橋。
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