行ったことがあります。
その時に見たのが、ゲーテとシラーの像。
シラーは、ベートーベンが交響曲を
作曲するインスピレーションを受けた、
「歓喜の歌」を書いた詩人。
ゲーテはドイツの大文豪・。
ワイマールには、フランツリストの家もあります。
残念ながら、写真が今、出てきませんが・・。
リストが活躍した街なので、
リスト音楽院もあり、リストコンクールがあったり、
リストの演目の演奏会が多いようです。
「私はリストが得意で、リストをもっと
勉強したい!」という方が、留学先に
ここを選ばれるようです。o(^-^)o
下に、ワイマールリスト音楽院のサイトをリンクします。
ちなみに、ピアノ課はどんな教授がいらっしゃるのか
検索してみました。これは、ピアノ課教授の
リスト。英語版で見れます。
ワイマールリスト音楽院のピアノ課教授リスト
同じ門下生にリストが得意な
〇ローという学生さんがいて、ここのリストコンクールを
受けにいっていました。
私が聴講したのは、リスト弾きで
有名な、ラザールベルマンというリスト弾き
ピアニストのレッスン・・。
今、生徒さんがリストを弾いていますが、
愛に満たされる曲が多いリストです。

こうやって、思い出を書いていると、
ドイツ留学は、私にとっては、本当に、
青春、の一言だったかも・・。
辛くて仕方ない時もありましたが、
頑張ってよかったなと思います。
かけがえのない、素晴らしい体験が
できたことに、心から感謝しています。
私も、大学は卒業しても、
まだ自分の勉強は、現在進行してるんですけれど。(^_^;)
留学したい方がいらっしゃったら、
是非頑張ってくださいね。心から応援しています。o(^-^)o
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