ショパンエテュードレッスン | ドイツ,ピアノ日和

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メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!

生徒さんにもよりますが、普通はみな、二年も経つと、
目覚しく進歩してくれます。

始めた時は、指もふにゃふにゃ。

演奏は、まるで、間違って倒れたコーヒカップから
コーヒーをまるごとかぶってしまい、判別のつかない絵画のよう。

でも、皆さん、大人の生徒さんも、子供の生徒さんも、
テクニックも、音楽的な表現力も習得し、
別人のような音になってきました。

特に大人の生徒さんは、
ショパンのエチュードやラフマニノフのエチュード、
リストのエチュード、バッハなどをやる気で練習してくださっていて、
教える私も、張り切りモードです。(`・ω・´)

ドイツ人って、本当に、大きな体格の方が多いです。
ドイツ人女性の平均身長は165センチ。

私は身長165センチで、日本だと背が高いほうですが、
ドイツだと平均的な身長。

私の生徒さんも、一人大きな女性がいて、
身長172センチ。すらっとして、とても綺麗な方です。
しかも、手もすごく大きい!!!!!

私が苦労して習得したショパンエチュード、「革命」の
オクターブ跳躍の部分も、
楽に指が届き、弾きやすそう。

かえって、半音階などの細かい部分が弾きにくそうです。汗

ドイツ人の皆さん、手の大きい方が多く、うらやましい日本人ピアノの先生です。

今日は、ペダルの使い方がなかなかできない生徒さんに、
分かりやすい練習法を思いつきました!!!
我ながら、すごくいいアイデアです!ニコニコ

生徒さんが伸びるよう、レッスンがんばります。


音楽と共に