信長のシェフ | ドイツ,ピアノ日和

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最近、主人と二人で楽しく
見れたのが、「信長のシェフ」というドラマ。

先シーズン終ったドラマですが、無料動画で
全て見ることができました。

私達が一緒に見るのに、何がよかったというと、英語の字幕がついていたこと。
主人にも、とても分かりやすかったらしいです。

しかも、去年の秋に一日観光した岐阜城が、
画面にしょっちゅう出てくるのです。

「おおっ!これは!去年の11月に観光したお城!!(≧▽≦)」

と主人も大喜び。

じゃんっ!岐阜の、彦根城。もみじの綺麗な季節に観光に行きました。
素晴らしかったー。о(ж>▽<)y ☆
音楽と共に


さて、このドラマの主人公のケンは、平成時代の、フランス料理人。
何故か戦国時代にタイムスリップしてしまい、信長のシェフとして
召抱えられ、波乱万丈の人生を送っていくというストーリーでした。

ケンが、少ない食材から、どうやって料理を作っていくのか?

と、私も、興味津々に見入ってしまいました。

印象に残ったシーンは、こんな感じ。

割り箸家康の好物の、鯛のてんぷらを作るのに、油を買い忘れ。
→庭にあった椿の種から油をとって揚げる。

割り箸包丁を使わずに、子供の為の肉料理。
→鴨肉のハンバーグ。
ポイントは、肉料理の臭みを消すのに、ゆりねを使う。

子供には、料理自体に興味を持って貰うために、
熱々の鉄板に、ほかほかのハンバーグを載せ、
立ち上る湯気で、ダイナミックさを演出。

更に、身近な人が食べるところを見せ、安心させる。

などのケンのセリフに、

へえーーーーそうなんだあーーーー。(=◇=;)だから、
お子様ランチって、見た目も工夫を凝らしてあるんだ?と
感心したり。

その他、バターを作るのに、牛の取れたての牛乳から作るとか?

アンパンの由来とか?

西洋料理が、どうやって日本に取り込まれていったか、
想像力をかきたてられるドラマ。面白かったです。(≧▽≦)

毎回、誰かがケンの作る料理を食べ、

「うまい!」

と、驚くシーンがあります。この言葉を、主人は気に入ったよう。

最近私が何か料理をすると、

「うまい!!:(。-人-。):」

と、信長風に、主人が感想を言ってくれるようになりました。

(いいのだろうか悪いのだろうか(;´▽`A``?

あまり丁寧な言葉ではないような気もするのですが・。

ので、私は、

「美味---!!!!(≧▽≦)」

と返しています。

「うまい!(。-人-。)」

「美味ーー!!(≧▽≦)」

「うまい!(。-人-。)」

「美味ーー!(≧▽≦)」

・・こんな感じで最近二人で食事を楽しんでいます。( ̄ー ̄;

でも、主人が好きなのは、ドラマの信長とは違い、
しっかり日本食。きんぴらごぼうや、ひじきの煮物、
高野豆腐、は特に大好物。

食事に国境はないらしいです。

きんぴらごぼうや、ひじきなど、外国人は
どう感じるのかな?

と思っていたら、意外と、日本人に人気の食事は、
私の主人も同じように大好きみたいです。

ごぼうがこんなにおいしくなるなんてすごい!!
初めて食べたーー!(≧▽≦)

ということで、しょっちゅう、きんぴらごぼうを
ねだられ、料理しています。

それはさておき、こういうドラマを見ると、料理ってすごい!
そうだよねー、料理って、大切だよね。楽しいよね。

というモティベーションがあがって、よいです。

あー、また料理か面倒・---・・(@ ̄ρ ̄@)zzzzというのは
減るかも。

料理のモティベーションアップに、またドラマの続編希望しちゃいます。

無理かな?とりあえず楽しいドラマでした。音譜