
調律師の方からは、
「今年の冬は本当に長かったねえー。(´д`lll)
そのせいで、スタインウェイですら、音程がすごく下がっているところが多いんだよ。」
と言われました・。
でも、私のピアノは、意外と、それほどのダメージは
受けていなかったのだそうです。
ドイツでは、寒い場合、セントラルヒーティングによって室温を上げます。
すると、
セントラルヒーティング→空気が乾燥→ピアノの調子も悪くなる。
・となってしまうらしいです。でも、私の場合、主人が暑がりで、
セントラルヒーティングをつけさせてくれない・・・。

のがあって、部屋の中でも、ひたすら着こみ、寒い、長い冬を越しました。
でも、ピアノにはよかったんだ、と知ると、それはそれでよかったかも(。-人-。)?
ドイツの冬は異常だよ・(>_<)日本の冬が恋しい・・・。と
ホームシックになっていた私。

でも、
「ドイツの冬は」
ではなくて、今年の冬は、一般ドイツ人にも、長すぎて、
ものすごく大変だったらしいです。三月半ばまで雪が降っていたし。
ようやく春を迎え、今日は、ピアノもすっきりした音程に
していただきました。春らしい爽やかな音色に、大満足です

調律していただくと、初めてピアノを触った時のような感動が蘇ります。

ピアノを弾ける、レッスンもできる、演奏もできる、愛情溢れる家族がいて、
皆健康。
今ある幸せが、限りなく大切で、ありがたいです。
今日は、調律したピアノで、また遊びびきしてみようっと。

(練習もがんばります。
)