飼い猫に謝る日 | ドイツ,ピアノ日和

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今日は天気がいいので、飼い猫の
シュテルンヒェンネコと一緒にバルコニーに出ていました。

猫用ベルトに少しずつ慣れさせていて、最近は、
ベルトをつけて、猫と一緒にバルコニーに出ることにしています。

私達の住んでいる住居は一階、
バルコニーの前に芝生があり、その向うが
道路になっています。

天気がいいせいで、人がたくさん前を通り、
風もさわやか。猫もごきげんに、芝生の向うの道路を通る人達や、
前を飛ぶ鳥達を眺め、バルコニーの花壇の横でくつろいでいました。

が、数十分後・。

前の道路を、結構な勢いで、
ぐいーーんっとオートバイ仮面ライダー
こちらの方に近づいてきました。

何かあった時のために、大丈夫だよーと猫を
抱きしめていたのですが・。

ぶるぶる・・・・と身震いし始めたかと思うと、
バイクが近づいてきたピークで、

「みゃああーーーーっ!!!ねこ」[m:55]

と私の腕を蹴飛ばし、

バルコニーの花壇から、地面に着地失敗して
七転八倒してもがいた後、

大急ぎで室内にかけこみ、
パニックで更に家具に頭や体をぶつけ・。

がんっ!どかんっ!!

ミャアーーーッ!!

猫用ベルトも変に体にからまってしまい、
大暴れ。

驚いたのは私もです。

大丈夫、大丈夫だよ!!シュテルンヒェン!!
と近づこうとしても、猫はすっかりパニック。

騒ぎに驚いた主人が隣の部屋からやってくると、
少し猫も落ち着いたのか、
どこに逃げたらいいのか分からないという雰囲気で、
身をしっかり低くし、ぶるぶる・・・・。

大丈夫、大丈夫だから!
と、二人でベルトを外してあげたのですが、
その後は、

「一人にしてニャー!!!(iДi)」

とでもいわんがばかりに、ベッドの下の
箱の間に身を潜めていました・・・。

今は落ち着いてまた私のほうに
擦り寄ってきたりしてるど、あのパニックは尋常じゃなかったです・・。

本当にかわいそうなことをしました。しょぼん

時々、どうして外に離してやらないのか、一階だから
できるだろう、猫を閉じ込めるなんてかわいそうに
と言ってくる人がいるのですが、

動物施設で生まれ育った猫に、
外に一匹で出てこいっ、て放すのは、
すごくストレスなのだろうと思います。
道路がなければ離してもいいけど、結構な
勢いで車が通るので、無理。

こういう事情を知らないで放し飼いにしろと
簡単に言ってくる人達の言うことを鵜呑みにして、
放し飼いにしてなくて、やはりよかった。

鳥を捕まえたくて、調子よく外に出て行ってても、
もし道路で、今日みたいにパニックになったりしようものなら大変。

他の車にひかれる危険、高すぎです。

鳥に夢中になりだすと、横からくる車も
全然目にみえてないみたいだし・・。ガーン

少しずつ慣れさせれれば
もしかして放し飼いも可能かもと
少し思っていたけど、今日の反応じゃ、
やっぱり放し飼いは無理そうだなあ・・。

動物って、本当に感情あるなあ・。
喜んでる時も、最近前より分かるようになってきたし。

明日からは、もっと部屋で遊んであげることにしよう。音譜

にしても今日は本当に猫に悪いことしてごめんね・・(_ _。)の日でした。



ここに座って、少し開いた窓の外を眺めるのが好きな飼い猫ちゃん。↓
音楽と共に