ろくろくさんじゅうろく | ドイツ,ピアノ日和

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昨日、おととい、不思議な夢を続けて見ました。

おととい見たのは、巨大な竜が地球を覆っている夢。

昨日見たのは、中国か日本で、時は 聖徳太子のくらいの時代かな?

私は男の人で、 大きなお寺か神社かで働いていました。

板張りの廊下や、障子に仕切られた部屋が
あり、少女たちが、中国の楽器を弾いていて
聞き入ったり、中国から入ってきた気功などの
絵を見ては、将来医者になりたいとか言っていました。

その後、何か 大勢の中に混じって、誰かの
演説を聞いていました。

そこに、私の奥さんがいて、
私の奥さんは、 6×6=36というのが好きなんですよ。
と誰かに話していました。

この前後にも色々なものを、 妙に鮮明に見たのですが、
目が覚めて 気になったのは、この ろくろく36? という数でした。

この数は一体なんのことだろうと思って ネットで調べたら、
面白い記事が出てきました。

鯉にまつわる数だったそうです。

以下とある方のサイトから抜粋。

ちなみに、「六々転じて九々と成る」という言葉があり、

鯉の鱗の数は6×6=36枚、

竜の鱗は9×9=81枚あるとされていて、

鯉は竜門を登りきり竜へと姿を変えた時、
その鱗も竜の鱗の数である81枚となるという意味なのだそうだ。

鯉は陰の数である六を平方した6x6=36枚の鱗を持つといわれ、
六六鱗(ろくろくりん)とか六六魚という異名を持っている。

中国の易占いでは、この数字を坤の卦(こんのけ)といい、
「純粋に陰を表す数字で、万物を成長させる卦(け)」としているそうだ。

一方、竜は陽(よう)の極数九を平方した9x9=81枚の鱗を有する聖獣とされ、
この数字は乾の卦(けんのけ)といい「純粋の陽で、最高の徳を表す卦」とされてる。

だから「鯉変じて竜となる」というのは、 陰から陽の卦が次第に増して、
ついには「最高の徳を表す」卦になるという 易の原理にも由来しており、
鯉という魚は特別視されてきたのだそうだ。 ・・・・だそうです。

こんな話、聞いたこともなかったんですが、 「ろくろくさんじゅうろくが好きとは?」

と疑問に思い調べたら、本当に意味があったらしく、ネットを
探したら出てきて、驚きました。夢で数が気になるというのも面白いけど、
全く知らなかった・・・・。

地球が平和になるよう、祈りすぎたかな?汗

宇宙人を倒しに行くガンダロフの夢は見れなかったけど・。

地球が、鯉から龍に変わればいいのにな・・。
万物を成長させる吉夢だったらいいのにな・。

現実は、暗いニュースばかりだけれど。

なんにしろ、ちょっと気になった夢で、
実際意味を始めて 知って驚いたので、
日記に書いておきました。