子供ちゃんレッスン | ドイツ,ピアノ日和

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メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!

今日は、4歳の男の子がお試しレッスンにやってきました。

まだこの世に生まれて、4歳と半年・・クマ帽子ベビー+

あーーなんてちっちゃいんだー。

家で飼ってる猫が二本足で立ったら、
身長同じくらい?猫

簡単に壊れちゃいそうなくらい小さいー。汗

と感心している場合ではなく、
ともかく、レッスン開始。

最初のレッスンでは、ピアノのふたをあけたり、
ピアノを色々知る為に、中を見たりすることにしています。

「ここ見て!実はこんなところが開くんだよー!?」

とピアノの蓋をそろーーっと空けつつ、

「この中、何があると思う?」

と聞いてみると、

「ハリボー!?Gumibärchen! HARIBOニコ

と答えられてしまいました。あせる

・・・・・子供の答えって本当に突拍子もないから
面白いです。ご褒美出てくると思ったのかな?

ハリボーは出てこないけどね、にこ
中を一緒に見てみよう。

と中を見てみると、
4歳半とも思えないほど、メカニックなことにも興味深深
の様子。

これどうしてこうなってるの?これは何?

とか色々聞かれ、説明が難しかったです。

こういう子供が将来頭いいって言われる子供に育つのかなあ・。

絶対始められなさそうわけでもないし、
むしろ、反応はいいほう。リズム打ちもちゃんと真似できるし、
音程もよく取れてる。

ただ、こっちのいうこと、聞いたり、聞いてなかったり。

私のドイツ語のせいともいえないと思うのは、
他のドイツ人の子供だと、しっかり全部聞いているので・・。

お母様は

「レッスン気に入りました。早速申し込みに
行きますねニコ

と、上の事務所に申し込みに行かれていました。

嬉しいのだけれど、
こんな小さな子供預かっていいのかとも、
小さい子供をみるのは、いつも一抹の不安。

逆の立場だと、私が子供がいたら、
いい先生にまかせたいって思うと思うし・・。

私のネックは、やっぱりドイツで育ってなくて、
ドイツ語のこと。

それでも、まかせていただけるというのだから、
信頼してくださったことに心から感謝です。

去年始めた4歳の女の子は、最近
色々メロディーを弾ける様になって、発表会も経験し、
よい感じで上達しています。

子供ちゃん組み、また人数が増えそうな気配で、
楽しみです。音譜