ドイツの教習所 | ドイツ,ピアノ日和

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メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!

このところ、教習所車 に通っています。

日本ではオートマティック車限定の免許をとっていて、
ラッキーなことに、ドイツの免許の書き換えに成功しました。

ですが、驚いたことに、

私が持っていた免許はオートマティック車限定なのに、
ミッション車込みの免許に書き換えになっていました。あれれ?

そして、

「教習にくる必要はない、ミッション車の乗り方は、誰かに教えてもらいなさい」パー
とも言われました。

ドイツでは、ほとんど皆ミッション車しか乗りません。

主人に教えてくれるか聞いたら、

「そんな怖いことできる訳ないやん!!叫び とりあえず安全に
確実に乗れるまで、教習所で習ってほしい」

と(関西弁ではないけど)言われました。そりゃそうだよね。(・_・;)

私はミッション車の乗り方なんて全く知らないし、
ドイツの道路を慣れずに走って、事故を起こしてはもともこもないです。ガーン

なので、先生に怒られながらも、やっぱり
行っておいてよかったと思いつつ、教習を受けています。

とりあえず街中を走ったり、高速教習、
夜間運転、できれば、冬も一度、雪の場合の
教習を受けておきたいです。

今日は、5日目の教習でした。

一教習90分で、今日はまだ三回くらいがくがくとエンスト
してしまいましたが、ガーン

でも、このところ天気もいいし、車でドイツの街中や、
郊外の広い野原霧を走るのは、すごく楽しいです。音譜

道路標識や規則などが、微妙に日本と違うのと、
最初から路上教習だったので、一回目の路上教習、

気分的には、

(°Д°;≡°Д°;)

こんな感じの連続・。ガクリ

しかも、一番左のペダル、ドイツ語でKupplenと言うのですが、
これを、「Schreifpunktfに入れる」って言われても、

???

その感覚が、最初はなかなか分かりませんでした。
(日本語では、クラッチと半クラッチってことだったらしい。)

車に慣れるのにも時間がかかる上、
道路標識もいまいち馴染めず・・。↓車両進入禁止

ドイツでは、教習所内の練習がなくて、
みんな突然、路上練習とか。

みんな怖くないの?(°д°;)

これがもし初めての免許なら、私だとかなり怖いと思うのですが・。

二日はかなり怒られたので、
道路標識を自分でドイツ語で勉強、日本のWEBサイトで、
車の機能などを勉強していきました。

筆記試験では、1500問くらいの問題に
答えることになっていて、その1000問くらいを読んだら、
随分ストレスが減りました。

道路標識や交通規則、日本と
微妙に違っていたり、忘れていたり。

また、なにがどうなったのかはよく分からないけれど、
筆記試験用の授業は、ただで受けてよいということになりました。

やはり日本とは違うなあ・・。

今日は 「危険回避」の授業で、

道路で何にでくわすか?

ということでスライドを見ていました。

トラック、自転車、オートバイ、子供、歩行者、

ここまでは普通。

更に、

馬車、とか、

馬1

が出てくるのにも笑えました。

ドイツでは、歩行者専用道路のみまわり、
警察は、よく馬を使っているからなあ・。

車ではなく、馬が交通手段
だったよき古きヨーロッパ時代、どんなのだったんだろう。

とはいえ、車の教習、本当に助かります。

どんどん慣れてきますように。