電話をすると、またパワーアップしていました。
ソロクラスと音楽学の博士課程に入学した
あたりから、どんどんと勢いを増してきていて、
一体どうしたのかその勢いは
と驚いていたら、今学期は更に、
オーディションに受かって、
音大オケのコンサートマスター
になってしまったのだそうです∑(-x-;)
最初一緒に勉強していた音大は、
二人とも、合わない教授についてしまい、
超憂鬱な学生生活を送っていたのですが、
二度目に見つけた教授が合って、
すごく伸びたのだろう、
どんどん実力伸ばしているみたいです。
音大オケといえど、外部でのプロジェクトも
多いらしく、コンサートマスターの仕事は、
またソリストとも違って、指揮者と
オケの中間でうまくオケをまとめなければいけないらしい。
「責任重いーーー・・・。
人生こんなに大変だったっけ?」
と彼女にしてはちょっと弱気。
といっても、ソロクラスの生徒が
重要な責任を負わされるのは、当然のなりゆき
なので、驚く私も変か。
私がソロクラス学生にしては
のんきすぎただけで・・。スミマセンでした。

コンクールもあるらしいし、
博士課程の論文準備、研究発表、
更にソロクラスの練習と発表、と
時間に追われているらしく、さすがに疲れ気味でした。
でも、休暇に入るので、
「いつミュウのところに遊びに行けるの!?ヾ(。`Д´。)ノ」
と聞かれ・。
とりあえず今月末か来月に遊びに来てくれるらしく、
しかも、
「ブラームスのバイオリンソナタ、
見といてね!!」
「CDは、ダニエルバレンボイムと、イ?@$%&」の
弾いてるやつ参考!」
「で、将来はブラームスの全三曲でコンサート
ミュウとするから!!!とりあえず、バイオリン持って行くわ!」
とのことでした・・。
ここはドイツ。
ブラームスとかベートーベンばっかり
伴奏頼まれるのだけれど、実は苦手っていうか、
簡単ではないし、むがーーー。((>д<))
また日本歌曲のお仕事をしたいのだけれど、
相手も見つからず、日本のコンサートの企画も、
どうしよ?いまいち進みません。
今日は、ようやく、教授にお礼の手紙を
書き終わりました。
ドイツ語なので、すごく時間がかかります。
親友にも、どんどん
追い越されてる気がするし、実際、追いかけていくことすら
無理だった友人も多く、落ち込みかけることも多いです。

しかし、めげている場合でもなく、
がんばるのです。
明るく行きます、ファイトオーッ!!!
