生徒が可愛すぎる件で | ドイツ,ピアノ日和

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メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!

最近レッスンを私の元で始めた美少女、
相変わらずレッスンを楽しんでくれているようで嬉しいです。ニコニコ

っていうか、彼女の代名詞が美少女っていうのも
どうなのそれとは思うけど。ダウン

彼女が来るとなると、なんとなく掃除ちゃんとしないと、
と気合が入ってしまうくらい、どんなアジア人私。汗

彼女がいるだけで、
周囲のものまで綺麗にしてしまいそうな雰囲気の持ち主です。

いや、いくら私がアジア人美女を今まで何人も見てきたといっても、
このドイツ人少女のパーフェクトな美しさは、本当に半端なく。

透き通るような白い肌に、
生き生きと綺麗なピンク色の頬、
これまた透き通るような淡いグリーンの
目に、パーフェクトな顔立ち、
完璧なスタイル。さらさらの金色の髪。

しかも、おしゃれで、
着てる服などもとりたてて高いものでもないだろうけど、
すごく素敵だし・・。これはやはり両親のセンス?

お母様がやはり綺麗で、
お年を召してるとはいえ、若いときは、きっと今の
娘さんのようだったのだろう・。と彷彿とさせる方でした。

この娘さん、真に旬の女優さんって本物を見ると
こんなのなのかなーー・とか、ヨーロッパの
おとぎ話に出てくるお姫様とか、小説に出てくる
男性を超とりこにしてる女性ってこんなのかなーーみたいな・。

多分14歳から20歳くらいって、
女性として一番華が咲いてくる時期ではないかなあと思うのですが・・。

「見るだけで癒される、満開の花が咲いているような人」

っているのですねーー・・。

この彼女を、

このまま保存して閉じ込めておきたい、手

もちろん願わくば一生、ホラー

などと願う男性が、どれだけこれから現れるのだろう・・・。
っていうか、実際もう周りにいるんだろう?

と考えると、本当に、ホラー並みに恐ろしい。
両親相当大変だねこれは。(;´▽`A``

この美少女に、いかなる
恋愛関係での不幸も近寄りませんように、
でも、多分不可能に近いのだろうか?
これだけ綺麗だと・・。

とまた、余計なお世話であろう、ピアノ教師。ダウン

でも、これは冗談でもなく、
仏教でも、女性は、若く綺麗なほど、
道を究めるのが困難、

としっかり言われているのです。

そんな彼女は、最初はピアノを
どうやって弾くのか、どうやって楽譜を見て
弾けるのかどうか全く想像もつかなかったらしく、
前ついた先生に、ミスを摘発されては怒られ、
すっかり自信をなくし、三ヶ月でやめてしまったのだそう。

最初のレッスンでは、驚くくらい、
指のトレーニング?( ̄□ ̄;)みたいな演奏をしていました。

が、レッスンすること数週間、その成長というか
変わりぶりに、私のほうが本当に驚きます。

最初は楽譜の読み方が全く分からない、
と混乱していたのですが、少しずつ慣れてきたようで、
以前より随分早く、曲が仕上がるようになってきました。

すごく楽しい!!
あなたのレッスンのおかげで、またピアノの楽しみがよみがえりました!

先生に、是非、クリスマスプレゼントを渡したいんです。
待っててください、

と、とりあえず、ということでチョコレートを先週持ってきてくれて、
来週また何か持ってきてくれるとか・・。

おおーいっ!!!

この超美少女に、慕われてる、私?

何かの奇跡?( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

(って、いや、ポイントそこじゃないからって私。

テクニックの練習+、

音に様々な感情をどうやってのせるか、もしくは楽譜から
どうやって感情を汲み取るか

とという方向のレッスンをしてあげたところ、多分、子供相手の
指の練習、だったレッスンから、大人のレッスンへの
第一歩を歩みだしたこともあるのだろうか?

楽しいーーー!!!!

と進歩は上々、私もとても満足。

のみこみがよいので、私もレッスンのたびに
彼女から喜びをもらっています。

本当に、色々試しているうちにどんどん
音楽が豊かになってきて、レッスンの終わりには
弾けるようになってしまうのがすごいのですが、
その時の彼女の、

弾けたーーー!!ラブラブという

満面の笑顔に、ピアノ教師、これまた完全にノックアウトッ!!
:
デュッセルドルフにいた時も、
家族がいなかった分、生徒は本当に自分の子供のように
それぞれが可愛くて仕方ありませんでした。

デュッセルドルフでは、
厳しすぎたり、もしくは今よりもっと教師として力が不足していたり、
と今考えれば

本当にごめんなさーーいっ!!という思い出も数々。

しょっちゅう演奏してないと、
生徒にお手本で弾いてあげたくてもできなくなったりするので、
やはり自分の演奏も努力は続けたいです。

こうやって喜んでくれる生徒さんがいたりすると、

自分の教師としての能力も、まあまあ
進歩はしてきたのだろうか、とも少しうぬぼれさせてもらったり、
喜びももらえて、本当に、今こうやってレッスンさせてもらえる幸せに、感謝です。