とご心配のメールをいただきました。
心配してくださる読者の方に、心より感謝しますm(_ _ )m
先日、ドイツでBILDという写真がばんばん入った
新聞紙があるのですが、その一面に豚インフルエンザ
ドイツにも!という記事が載っていました。
が、分からないんですけど、これって、空気感染しちゃうんでしょうか(??)
ドイツでは、休暇に外国に出てから、菌を持って帰ってきてしまった、みたいな
感じで記事が載せられていました。
豚肉はよくない!とさんざんスピリチュアルに詳しい
友人から止められているので、ハムを時々食べるくらい以外は、
豚肉は食べていません。
豚肉が体によくない理由として、豚が
雑食であるということ。豚は、そこらへんの昆虫やら、みみずなんか?
も食事にしてしまうので、どんな
エネルギーの悪いものも一緒に食べているか分からないということ。
後、豚が病気にかからないよう
ホルモン剤を投入するらしいのですが、これが
人体には有害であるということ。
などらしいです。
ので、残念ながら、豚肉はおあずけ・・。
で食べてなくてよかった、と安心してたのだけれど、
食べることではなく、空気感染するなら、
予防しようがない!?
どうやってみんな予防するんだろ(??)
後、これに加えてショックなニュースは、
これ。
2008年 州内で、224人の子供が性的虐待を受ける子供は、親や親戚知人などのつながりから虐待を受けているのだそうです。
両親から暴力を振るわれて、傷やあざを作っている
子供の写真のポスターなんかで社会には呼びかけてあるのですが、
こういうのも、みてて、信じられない・・・。って思ってしまいます。
子供は、虐待を続ける大人が、どんな罰を
下してくるか知っていて、またその告発が原因で
家族が壊れるのが怖くて、
誰にも助けを求められないそうです。
ああ、嫌、嫌。
私が知り合った同世代の人達で、両親の
虐待に絶えていた人達、何人いただろ?
虐待っていうのは、例えば、父親が
母親を利用してお金をまきあげては
恋人を作って逃げた、とか、
外で女性関係が絶えずあげく
蒸発する父親、家族の存在を無視しつづける父親、
などなど・・・。
子供におよぼす精神的傷を考えたら、どれも
れっきとした虐待。
性的虐待の傷は精神科医でも計り知れないほど
大きいらしい。
父の女性関係があまりにひどく
母を傷つけたままどこかに蒸発してしまったので、
男性がいつまでたっても信じられない。と言っている
同門の子がいました。。
私は、たまたま真から愛情の深い父と母に恵まれて
育つことができたけれど、それは、大きな幸運なんだよ、とも言われました。
去年私の家に、ドイツ人が遊びに来てくれました。
今実家は、私の両親に姉の家族が一緒に住んでいて、
小さい子供がいてとてもにぎやか。
こういう大家族の雰囲気を知らなかったらしい
ドイツ人、いまだに実家の話をすると、涙まで
浮かべて、楽しかった・・・。と感動してくれます。(=◇=;)
人にはそれぞれ運があって、ある部分では恵まれたり、
ある部分では恵まれなかったり、でも、子供の時
虐待を受けたり、ってすごく深い傷になって人生を
左右するだろうなあ・・。
とある知人から言われたのですが、卒業したら、もしかして、
演奏活動したり、生徒を募集したり、することにも
加えて、音楽療法の分野を勉強したらどうと言われました。
この薦めも、こういう社会背景があるから?
いまさら大学で資格をとるとかは無理かもしれないけれど、
できる範囲で受けれる講習を探すとか、知識を増やしていきたいかも。
一度音楽療法士の募集が出ていたのですが、残念ながら
私は専門家としての経験と知識がなく、採用されなかったことがあります。
ので、今のところ個人でピアノレッスンをしているのですが。
私は日本で中、高の音楽教員資格はとっていて、中学で
非常勤をしていたことがあって、なんとなく、音楽の授業の
プランの立て方、どうしたっけ・・・と記憶をたぐりよせつつ、
最近それを自分流にドイツ語で直しては毎回レッスン内容を考えています。
最近習い始めた生徒さんは、大人の男性なのですが、
自分がピアノを習って、
今一才の子供に将来は伝授して、ぴんぽんぱんと(←?)
一緒にピアノを弾いて遊ぶ!という夢をもって
きてくれています。
こういう生徒さんって、夢があっていいです。
こっちもやる気がふつふつ沸いてきます。

誰もが、こんな愛情を一杯うけて育つことができたらいいのになあ・・。
生徒さんのレッスンレッスンで大学の勉強が回らなくなると
困るのだけれど、この仕事は私にとっては
大きな喜びで、毎回ものすごく気合を入れて
レッスンプランを立ててしまいます。
趣味でピアノを習いにくる大人は、クラシック音楽を聴くのが面白い、
一体音楽がどうなっているのか知りたい、音楽全般の知識を増やしたい、
という知識欲が多いので、ピアノを弾くこと意外にも、
楽典の知識なんかも少しずつ覚えていってもらうことになるので・。
どうやって教えるのか、と考えていると
音楽教育側にどんどんのめりこみたくなってきます。(´Д`;)
今のところ試験準備はストレスなのですが、
生徒さんのレッスンは、そんな中で大きな喜びになっています。
一度教育心理の本で、
教師ができることといえば、親以外にも
自分を愛する人がいるということを示すくらいだ
という一文を読みました。
これは結構私の中で生徒さんを教える時は
座右の銘になっています。
音楽教育にどっぷりつかる前に、なんとか試験をやりとげます。