ポジティブ思考の王道みたいなものを、
試してみました。
ポジティブ思考に関する本は
日本でもたくさん出ていると思うけれど、
薦められた本はとてもシンプルで、
かつ効果があり、とてもよいと思います。
まず、最初に、自分の普段の思考回路をチェック
するよう薦めてあります。
この時点で、自分では無意識だったけれど、
私ってこんなにネガティブだったのーー!!!

と、驚くくらい、ぞろぞろと頭の中で
繰り返されていたネガティブで、自分をさげすむ
言葉のリストができあがりました。
例えば、
私はのろまで怠け者だ、
とか、
安定した仕事を得るチャンスがない、
とか、
ベートーベンは苦手だ、
とか、
公開演奏は苦手だ、
とか、
私はいつもお金に苦労する、
などなど・・。
意外と、きりがないほど、ネガティブで、
自分がそうでありたくない、と思う言葉を
頭の中でつぶやいているものです。

これらのネガティブな言葉を、
全部反対に書き換えて、本当に
そうである満足感を実際感じてみる、
そして、何度も繰り返しつぶやいてみる、などです。
なので、私の場合、
私は、鋭敏で熱心だ、
安定した仕事を得るチャンスがある、
ベートーベンが得意だ、
公開演奏が得意だ、
いつもお金がある、
などなど。
最初は、あまりに自分からかけ離れた言葉のような
気がして、うそはつけないよ!と思うのですが、
実際試してみると、意外と、効果があります。
この本を読んでから、自分が頭の中で
つぶやいているネガティブな思考回路に
注意深くなるようになりました。
ネガティブで自分をさげすむ言葉が浮かんできたら、即座に、
自分を信じる言葉に置き換える習慣をつけるよう、
気をつける。
これをしたおかげか、また練習時間と集中力が
ぐんとアップしてきました。
不安を味方にする、
という言葉も助けになりました。
危険を察知してるから不安になるのであって、
どこから不安がくるのか、冷静に考えて、
不安よありがとう、あなたのおかげでまた
失敗をふせげるよと感謝すると、不安も捨てたものではない。

そうやって冷静に考えると、
たんに自分に才能がないから、できない!と
全否定になるのではなくて、ここの部分で
テクニックの問題があるから緊張して弾けない、、とか、
これは新しい経験だから、気をつけたほうがよい、
この部分で、音楽的なことが十分整理できていない
とか、いろいろ自分を客観的に
見れて、不安の原因をどんどん減らすことができます。
この本の著書で、身体的な病気と、
ネガティブ思考との関連に関するものがあって、これも
面白いです。
例えば、背中の痛み、下半身の部分、だと、
お金に関する不安、
とか、
魚の目が、
新しい習慣への拒否
とか、
にきびなら、
怒り、
頭痛は、
自分に対する批判、
などなど・・・。
そして、ポジティブな言葉を
自分の頭にインプット。
この著書、結構面白いなあ。
ポジティブ思考で、どんどん健康に、幸せになりたいですねーーー。(^∇^)
明日も、ポジティブな一日になりますように。