さて、今度は魚介類コーナーへ。![]()
やはり、ドイツとは比べ物にならない量。
量り売りのコーナー。
鮭だけでこんなにーーーー!!!
日本は魚の国なので、日本の方は驚かないかもしれませんが、
ドイツの大型スーパーだと、同じ鮭のコーナーは、この4分の一くらい。
後ろに、魚介類のコーナー
運送されたものが生で並んだりするらしく、
魚介類のコーナーにいくと臭みがすごい。
でも、さすが食の国、フランスではそれはないらしいです。
港から朝とれたてのものが並ぶとか。
ドイツでは、本当に食に関しては質に保証があまりないので、
特に生もの、お肉や魚はドイツのスーパーでは買わないのだとか・。
日本では魚の種類はとても多いので、
ドイツのスーパーの魚の種類の少なさには本当にがっかり・・。。
しかも、日本の魚は本当においしい!
ドイツ人は魚がおいしい、という感覚が分からない
らしいのですが、日本に行って魚を食べると
魚のおいしさに目覚めるらしいです。
今日はフランスのスーパーということで結構
期待して行ったのですが、お目当ての魚は見つかりませんでした。
色々種類はあるのだけれど、どれがどれだか、さっぱり・・。
一応フランス語で調べていったのだけれど。
今度はフランス語の辞書を持っていかないとだめみたいです。
後、気になったのだけれど、これ、
一キロ1490ユーロって!![]()
ペリゴールド地方の特産品
しいたけのトリュフ
一キロ18万円くらいって、どんな味?
まつたけもかなわないのかな。
前回の料理のお礼に、今回は私がチーズとワインをごちそうになりました。
やぎのチーズを二種類、カマンベールチーズを二種類。
青カビのチーズを一種類。
熱処理してあるミルクを使った物と、絞りたてのミルクを
使ったもの、など、微妙に同じチーズでも違いがあって、
匂いや味がはっきり違います。
今日試したものはやわらかい種類のチーズらしく、
今度は、硬いチーズも試してみようとのこと。
味がもっと濃厚らしいです。
私が親しくなったドイツ人達ってフランスに
住んでいた、とかフランスに縁のある人達が多く、
ドイツ人には珍しい食通。
以前も、これよりもっとすごい種類のチーズを
ずらーーーっと並べて食べ比べさせてもらったりしました。
最初はチーズだけを味わう、という感覚が
なかったので驚いたけれど、フランスのチーズは
おいしく種類が多いので、興味津々。
スーパーの雰囲気やチーズとワインで、
フランスの空気を楽しめた今日でした。感謝。





