オペラ、コンサート、バレー | ドイツ,ピアノ日和

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メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!

大学から無料のチケットをいただき、続けて
毎週劇場で楽しませてもらっています。


イヤッホーーイッ!!!音譜

と、毎週末ごとにうきうき。ニコニコ


オペラでは、今のところ中国のモダンオペラ
「第一の王」クラシックではビゼーの「カルメン」
ロッシーニの「セビリアの理髪師」を見て、
どれにもとても満足。グッド!


カルメンってスペインが舞台だけれど、
言葉がフランス語なせいか、すごくフランス風に聞こえる・。
でもエキゾチックな音使いや有名なアリアが多数、
コーラスもすごく充実していたし、久々のどろどろ
系正統派オペラに満足。ラブラブ


「セビリアの理髪師」はイタリア独特の明るい空気と
陽気さ、喜びが伝わってきて、カルメンとは
全く違う世界。元気一杯の歌手と劇場オケに、
惜しみなく観客も拍手と歓声を送っていました。クラッカー


演出も素敵。セリフの合いの手の役割を
果たすチェンバロがわざと舞台の上にあげてあって、
チェンバリストがとても上手に舞台の中に組み込まれていました。
小劇風に仕上げてあって、演出もなんというか可愛らしく。チューリップオレンジ

 

先週はくるみ割り人形も見て、とても満足。

来週は、オペラではなく、コンサート週。
ドイツシンフォニーといえば
この人!な暗く重たいブラームスのシンフォニーを
聞きにいきます。


ドイツ物ってたいてい重いけれど、音楽の深さ、
聞き応えという面では一番。グッド!


友人コーシャンがカイザスラウタンの劇場オケで
弾いているので、彼女に久々に会いに行くのもかねて、
シンフォニーを聞きに行く予定。

クラシック好き友人達と聞きに行って、その次の日は
みんなで久しぶりにパーティなどする計画。

そして、もう一つ楽しみにしているのは、
グレムザーがソロでザールオケとの競演、
ラフマニノフピアノコンチェルト。メラメラ

ロシア物も生演奏って考えてみれば今まで聞くチャンスが
なかったかも。楽しみです。


来週は特にコンサート続き。週末だけではなく、
普通に月曜から金曜までぎっしりコンサートと
友人との予定があるので、うれしい反面ちょっと大変かも。


とはいえ、今学期ほどいろんな作曲家の生演奏を
楽しめる学期は今までありませんでした。


チケットを自分で買うには限度があるし、
音大からのクリスマスプレゼントと思って
思う存分使わせてもらうのです。


今まで考えたこともなかったけど、

自分で全部作った手作りの食事を規則正しくし、運動をし、

信頼できるお医者様を信じて、植物性薬を

規則正しく服用、練習と仕事をこなして、

疲れつつも週末はコンサートに行って、

心に元気を充電してもらう。


このサイクルがどれだけ健康か、実感。

おかげさまで、坐骨神経痛は

一体どこが痛かったのか分からないほどなくなりました。アップ


ピアノの面ではまだ不安が積もりがちだけれど、

不安は百害あって一利なしと言い聞かせて、

練習に集中できるように心がけています。


年明けもまだまだコンサート通いは続く。