三年ほど前に発生した下腹部の痛み、
もう持病と化していたのですが・・。
何が原因かわからず、痛みのせいで大腸検査も受けたし、
中国系マッサージ師さんを訪れたり。
ストレスが強いと、とたんにずきずきしてきて、
足の神経までも一緒にずきずき。
それが直るどころか最近坐骨神経痛にまでかかり、
痛い箇所がさらに増えてしまい、泣きそうだった私。![]()
でも、
でも、
でも!!!!!!
そんな私に光明が差し込んできました。![]()
先週、知人が教えてくれた、フランクフルトの
とある自然療法のお医者様を尋ねたところ・・・・。
今までかかった病気を、目を診察してぴったり
言い当てられ、驚き・・。![]()
診断結果、
10年前、5年前にかかった
病気が抗生物質で押さえ込まれていただけで、
実は、すっかり完治していない。
のでまだ内臓諸器官に炎症があるらしく、
それが広がっている
とのことでした。
問題があるといわれたのは、
肝臓、腎臓、すい臓、泌尿器系。
これらが弱って炎症してるらしいです。
「坐骨がずれてしまったのは
確かなのですが、根本的に
腰付近の内臓の炎症が原因で、腰痛が
起こっていますね。
最初にかかったのは
一部の器官の炎症だったと思われますが、
例えばこの器官とこの器官はつながってるでしょう、
なので、蔓延しちゃったんですね」
その後、その場で診察台に乗せられ
坐骨をごきっ!!!(きゃあーーーー!)
と矯正していただき、(今、確かにごきっ!て
音鳴ったよね?
)
その後、この薬を飲んでください。と
言われ小さい薬を何錠か飲み、
一ヶ月分の薬のリストをいただきました。
先生からはその後、
「今飲んでもらった薬は抗生物質を取り除くので、
明日あたりから数日後、痛みがひどくなり・・。
その後は、今までかかっていた病気が
再発してきます。
また病気になった、と心配しないように。
一週間かけて再発してきますので、一週間後から
薬を飲むようにしてください」
と言われました。
自然医療系のお医者様なので、薬は
植物や、虫のエキスとか?(オエ。
日本で言うなら中国系医学、漢方系。
昔のことすぎて、問診時には言わなかった
過去の病気をぴたりと言い当てられたことで、
「しますします、先生の言うとおりに何でもします。」
とフランクフルトから帰ってきました。
様子を見ること一日後。
先生のおっしゃったとおり、
ぎゃーーーーっと
座り込むくらいの腰痛。
そして二日後には、確かに数年前に
かかって直っていたと思っていたはずの
病気の症状が現れてきました。
そんなこんなで診察後一週間は、
この病気の再発にたえることで、ぐったりとなった私。
私の体は、先生の思うがままみたいです・。![]()
と感心しつつ。
しかし、その一週間後。
信じられないほど、体が軽い!!!![]()
慢性疲労がどうやったら取れるのか、
本を読みあさったり、料理を工夫したり、ヨガをしたり・・・
あの苦労はなんだったの?
というくらい、体が軽い。![]()
なんか、数年私の内部を蝕み続けた
苦い毒が抜けたって感じ?
イヤッホーーーイ![]()
![]()
と意気揚々となった私、
はりきって朝から活動。
練習もできるし、運動をしてもへっちゃら、
気になっていた事務処理を済ませ、
一日フルで活動して疲れない、
しかも、無理して気合で体を奮い立たせることなく。
こんな夢のような一日は、ここ5年ほど
数えても、二、三日ほどだけだったよ!![]()
ドイツに帰ってきてから特に疲れが
ひどく、演奏のお仕事が続いたせいかなと
思ってあきらめかけていましたが、それにしても、
寝てもとれるわけではないし、ひたすらだるい毎日。
でも、とりあえずすごく楽になったので、
お医者様の言うとおり、一週間後、昨日から、薬を飲み始めました。
すると、とたんに今日はまたずどーーーんと
疲労。これは典型的な薬に対する反応らしいです。
「薬を飲み始めて一日二日目は、薬に対して体がまた
反応するので、その反応を見ながら、また薬を
飲まなければいけません。何かあったら、
また連絡を下さいね。
」
とのアドバイスでしたが、本当にそうみたい。
医学の進歩ってスバラシイ。
人の体がこんなに調べつくされていることには本当に
驚くのです。
お医者様って、人の体を扱うだけに、ミスが
許されず、大変だろうなーー。だからこそ、
本当に尊敬して、感謝してしまいます。
ここ一ヶ月、私の体がまたどう変化していくのか、
楽しみです。本当に、よいお医者様との出会いに感謝している
ここ一週間です。![]()
読者の皆様も、お体にはくれぐれもお気をつけてくださいね。