クライスレリアーナ、やっと披露できた。 | ドイツ,ピアノ日和

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今日はポディウムという立候補制音大主催の
コンサートで、シューマンクライスレリアーナを弾いてきました。

このポディウム、いつも人が入らないので
もしかして二、三人とかだとどうしようと
思ったら、今日はざっと50人から70人くらいは入っていました。

音大向かいにある美術館ギャラリーの
小ホールで、観客席は多分200くらいじゃないだろうか。

このギャラリーで音大生の演奏が
催されるのは初めてらしいのですが、
それで結構客足がよかったのだろうか?

今日は歌の伴奏をしているSさんを
今度のコンサートののことで相談することもあって
呼んだら来てくれました。

クライスレリアーナは30分以上もかかる
結構聞くのが難しい曲と思うのですが、

「激しい部分やゆるやかな部分の
コントラストの面白い曲で、音楽は人生だと
思いました。心が動かされました。」

など感想を言ってくれました。

今日はポディウムだったので
友人達を呼ばなかったのですが、来月のクラス発表は
ぜひたくさんの人に聞きにきてもらいたいなあ・・。

来週はちゃんと招待状書いて知人友人に送るのです。
生徒さん達は来てくれることになっていますが、
他の知人も誘ってみようっと・・。

ポディウムが選抜制になってしまって、曲がプログラムに合うか
どうかで決められるので、なかなか来学期も
弾けるのかどうか不安・・・・。試験までペースあげていかないと
いけないのに。

綿毛先生からは
ziemlich gute leistung
(とてもいいレベル)

とこないだのレッスンでは
ほめてもらえているので、多分この音楽と方向で
大丈夫なのだろうと思われ。るのですが、どうなんだろう・・。

今日は大体こないだのレッスンと同じレベルには
弾けたはずなのですが、間違いたくないところを間違ったし、
がーーーーーーーー!

こういう時に、同級生の意見など重宝するのに、
今日は門下生も座ってなかったし、あーーー・・。

なんか音が鳴らなかったような気もするし、
ぽこぽこ抜けた気もするし、姿勢も悪かった気がするし・

考え出したらきりがないコンサート後。

今度のクラスコンサートではまたこれよりいい演奏をするのです。

今学期クラスコンサートは、7月13日日曜朝11時かららしいです。

今回はヨナタンがベートーベンコンチェルト、
とか韓国人がラフマニノフコンチェルト
抜粋とか色々らしいです。多分二時間半くらい?

はーーーーー落ち込んでる場合ではない。
がんばろう。