台風でしょうかーー。
嵐がおこっている国もあるじゃないですか?
後ろの森が、ものすごくふぉおおおーーっ!
ぶぉおおおおおーーっ!とうなっていて、
ものすごく怖いーーーーーー。
今日は、なんとも久しぶりに、
日本の大学でついていた教授と話をしました。
久しぶりすぎて、怖かったのですが、
普通でした・・。
母校大学の一年契約、非常勤講師試験応募要綱が
日本の実家に届いたのは、
ここでの大学の卒業第一次試験が終わった次の日。
次の日って、何、次の日って。汗
私の中では、
よくがんばったねーーー。
働くチャンスを与えてあげようーーー。
との神の啓示を聞いた気がしたのですが。←嘘
もしこっちで席がもらえなかったら
どっちにしろ、この試験を受けに日本に
帰るつもりだったのです。
第二次試験がだめなら帰国してチャレンジ、
こっちの博士課程に合格したら
どうするか、保留・・・。としていたところ、もう専攻試験の
時間割が来てしまい・・。
書類審査は無事通過していたのですが・・・。。
やっぱり、この大学で席をもらった瞬間、
また日本にお金を稼ぎに帰るっていうのも、
席を下さった教授に失礼すぎる。
でも、申し込んでおいて、今更だめってのも
失礼だった。
「失礼な事になってるわよおーー!!!((>д<))
あんた、なんですぐに、断りの手紙だしとかなかったのよ!
あんたのせいで書類審査で落とされた人がいたら、どうするつもりなのよ!
あんたの時間だけ、もうぽっかり空いちゃうじゃないのー!」
と母から困惑の電話が・・・。
専攻は二月末なんで、すっかり油断してた。
これは、やばいですっ!!
さすがに慌てた私。
昔の恩師に電話を直接したら、早いでしょって
ことで、電話をしてしまいました。
文書で出そう、と思うと、なんだかのばしのばしになってしまう。
先生ヘルプっ!!ってことで、電話をかけてしまったのです。
年賀状は届いていたようなので、近況は
伝えてあったのだけれど、そんなこんなで、
採用試験は次の機会にしようと思っていて、
すみません、きちんと早めに対処するべき
だったんですけれど・・・!
と先生に話すと
「まあー取り消すのは、感じのいい話ではないわなー。
今後のこともあるから、詫び状って形でちゃんと事情を
書いて、文書を送っとくことだね。ま、とりあえず、こっちで
処理はしとくけど、自分もちゃんとしとくこと。」
と言われ・・。
なんとなく先生と話したことでほっとした。
大学を受かっても、採用試験は受けに帰ろうか、どうか・・。
迷っていたんだけれど、もう少し、ピアノの実力を
つけることに、専念・・・・。
うーーん・・・・。キャンセルする理由はいろいろあるだろうけれど、
第一次試験と第二次試験の間が募集期間だったし、
こっちに残れるかどうかは実際分からなかったのが
嘘ではないんで、その通りに
書いたら、いいだろう・・。
やっぱり、卒業後の進路、日本で働きたい希望が、強い・・。
日本に、帰りたい・・。
もともと、ドイツに来る前から、そうしたい、って
日本の教授と話し合いの元、来てる私なのです・・。
どうせ日本で職なんてないし、
結婚してこっちに残る?なんて妄想を抱きかけたり
しましたが、ああああああああ。
どうすべ?
と悩んでる間に練習しろーーーーーっ!!
さっさと寝ろーーーーーーっ!!
はい、その通りです、お休みなさい・。