タイが私を呼んでいる~☆ | ドイツ,ピアノ日和

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メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!

昔の恩師に、明けましておめでとうございます、

の新年の挨拶(もう遅いけど)を兼ねた

引越し通知の葉書を書き、最後に タイの友人に、

クリスマスカード ありがとう!

の葉書を書き終わった 時点で、結構うきうきしてきた。


タイ人の友達は、今年で、 12年越しの付き合い。

 

高校の時、交換留学生として、 東アジアへの研修生

として派遣されて、タイ、マレーシアを訪問した時の

、 タイにおいてのホストファミリーとなってくれたのが、

彼女の家族。彼女の名前は、シウィニー、で、 通称、Yee(イー)ちゃん。


私より 一個年下の、目がくるっとした美人。

イーも、私がステイした翌年、

日本に、交換留学で私の家に一ヶ月 滞在した。

ので、私もイーも、お互いの 家族を知っている。


イーは、私の両親や家族の 優しさにいたく感動したらしく、

帰国する時、母に抱きつき、

ぽろぽろ涙を流していたのを今でも思い出す。



それから、ほぼ毎年、クリスマスや、バレンタイン、

お互いの誕生日には、いつもプレゼントを 贈りあっていて、

一度イーが日本に旅行に 来た時は、家族そろって、

温泉に旅行に 行ったりもした。 イーは、今は中断してるけど、

かれこれ8年ほど 中国航空のスチュワーデスをしていて、

ドイツへ仕事の関係でフランクフルトに 飛んできた時も、

会いにいったことがある。


私の一番上の姉は、イーのおいでおいで コールに

誘われて一度友人とタイを訪問し、

彼女の家族に結構なもてなしを受けたようだ。

象にのった写真を見て、素直にうらやましかった。

私も、象に、のりたい・・。


タイは、私が18歳の時に訪問したのだけれど、

マレーシアより断然気にいったのが正直な 感想。

人がものすごく陽気で、親切だった。

マレーシアは民族も宗教も色々混ざっていて なんとなく怖い!

雰囲気がした。


タイはその点、仏教色一色で、分かりやすい、 というか・・。

貧富の差が激しいのは 分かったけれど、それでも、

人の心までもが 病んでいるようには見えなかった。

(って もちろん短期滞在では分からないでしょうけどね。)

訪問先の学校からの歓迎はすごかったし、

黄色い袈裟を 来たお坊さんが裸足で歩き回っている街中での光景も、

私には、ものすごく感慨深かった。


そのイーちゃんが、タイにおいでおいで、

といつも ながらに誘ってくれていて、

腰が重い私の 両親も、さすがに心が傾いてきたみたいだ。

今年の2月、私の春休み休暇を利用して、

両親と私とで、タイに飛ぼうではないですかーー。

という計画が、忙しかった私をよそに、

イーと私の母との間で、勝手に成立したらしい。

母がそういった内容のメールを去年もう送っていたらしく、

「もう、あんたも連れて夫婦で タイに行くからって、メールしたから」

と母に涼しい声で言われた。

ちょっとまってお母さん・.汗


でも、実は、すごくうれしい。ニコニコ

知ってる人が現地にいるって、単に旅行するより,

もっとうれしい。


10年前は小さい子供だった彼女の弟が

どんなに成長してるのかとか、

家族はお元気なのかとか、

色々、楽しみじゃないですかー。


英語で話さなきゃだめなので、英語もだけど、

タイ語も、少しは勉強しておこう、なんて思うと

結構 うきうきしてきましたーー。


私がすごいと思うのは、彼女が、関係を

切らさないよう、こうやって、アクションを 起こしてくれること。


彼女がここまで丁寧 じゃなければ、

ふっと 関係が途切れてしまっていたかもしれない。


ここ数年、私も彼女もなんとなく連絡が 途切れがちだったので、

気をつかっておいでと 言ってくれたのかもしれないなあ。

家族にも、プレゼントを送ってきてくれた、 と、両親が喜んでいた。


すごい、まめだっ・・。 このまめさは、本当に見習いたい。


そんなこんなで、タイに高飛びですーー。


楽しみ楽しみ。