今日はとても久しぶりに、
スコールのような大雨が降りました。
バルコニーに出て休憩していると、
突然大雨が降ってきて、バルコニーの
物を片付けに来た大家さんは、
「ハハーーPetrusが、空で、水オケをひっくり返しちゃったねー。」
(それって、ギリシア神話(?_?))少し涼しくなるね・・・・
と言っていました。
今はぴたっとやんでいますが(?_?)
珍しく、湿度も高く、日本の夏のような天気が続いていたドイツです。
日本の夏と言えばと思い、最近聞いていたCDをご紹介。
- 宮本文昭
- ジャポネスク
宮本文昭の吹くオーボエソロに、和楽器と
コラボレーションしたもの。ポピュラー音楽。
宮本文昭は、隣町KOELNの
オーケストラで10年ほどオーボエ奏者として
活躍した後、日本に帰国し、演奏活動
していらっしゃる方。東京音大の教授もなさってるはず。
(二年前見た時の話だけど)
オーボエの友人がこのCDを貸してくれて以来、
気に入って、よく聞きました。
和楽器は、筝、琴、尺八、和太鼓、ひちりき、
笛などなど・・。これらの楽器の音に加えて、
蝉の声や、波の音、水滴の音、夏祭りでの
掛け声、風鈴の音、など、日本の夏の音がたっぷり。
宮本文昭のソロもよいし、編曲も好き。
最後の一曲はとても切ない・・。どの曲も、
よくできてると思います。
音だけでも、涼がとれるものですね。
聞いていると、気分も涼しくなってきます。
そういえば、風鈴が恋しい・・・。
でも、この暑さも、ピークはここまで?
お日様アーー。
まだ、もう少し夏気分を味わいたいものです。