ひとりごと | ドイツ,ピアノ日和

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なんとなく、ショパンのノクターンOp.62-1.

表現の仕方が前よりかは進歩したような気がします。


ショパンのソナタ3番を長く持っていたので、ショパンのイメージは

この曲が強く、音楽作りも、その曲を通して感じ取った事とか

その時先生に受けていたレッスンを参考に曲作りをすすめていました。

でも、それが間違いだったんだろうな、なんて反省。

音作りは先生が教えてくださったレッスンが参考になるけど、

音楽作りに関しては、全く新しく取り組まないとだめなんだあ・・。(´д`lll)

もちろん、今受けているレッスンもしっかり吸収しないとだめですが。


同じ作曲家でも、新しい曲をする時は、まっさらの状態で始めないとね・・。

なんて反省しながら、練習を進めています。


試験のプログラムに、ショパンがソナタによく使う大きなフレーズの

歌心が欲しくて、ノクターンなら、どれでも間違いなく歌えるに違いない、


しかも、「ノクターンなら、簡単だからいいんじゃない?」


なんて同門の友人に言われ、すっかり勘違い。

簡単どころか、あのど派手なフンメルの協奏曲より、別の意味で

数倍難しいよ・・。深い曲がしたい、なんて後期のノクターンに

手を出した私がおばかー。(T_T) ああ、本当にもう遅いよ。


単純に好きなノクターンを選んだのですが。この曲の持っている音楽を

感じ取らずに、自分の欲しい音楽を押し付けようとしていただけだったんだなあ・。


いつもいつも反省の繰り返しです。人生そんなもの?またがんばります。