大学の行きがけに見るパン屋さんは、見るからにすごい品揃え。写真に撮ってみました。
ずらっとショーウィンドウに並ぶパン。
中には、健康的な、黒パンなどの種類も豊富。
反対側のウィンドウにも違う種類のパンがずらっ。中央には、ケーキが並べてあります。
中部ヨーロッパには、パン加工に向いている、ライ麦、大麦、小麦が育ち、早くからパン作りが発達し、ドイツでのパンの種類は300以上とか。 イタリアのパンといえば、ジャバッタはおいしいなあ。トルコのパン、フラーデンブロートとかもおいしい。ドイツは自然派食品に熱心な国なので、パンも、栄養価の高くしかもおいしいパンが豊富です。黒パンにはちみつっていうのも、一時期はまってました。
日本から来た友人が、ドイツの黒パン、こくがあって、おいしいーー。と感動していました。
以前は、ドイツのパンは私には固すぎて、唇が切れて血が出るよっ!ヽ(`Д´)ノと怒っていました。
ちなみに、駅のホームの売店のパンはおいしくなくて高いので、買わない方がよいです。硬くて食べれたもんじゃありません。スーパーの安売りパンもだめ。まずーーい。(って普段は私はそれなんだけど。![]()
ですが、パン屋さんのパンは確かにおいしいです。さくさくして食べやすいのに、こくがあって、超最高ーー。そんなパンに出会うと、とっても幸せ。
ちなみに、ドイツ人が、日本のサンドウィッチを見て、
「何これ?化粧用スポンジ?」 ( °д°)
と言っていたのには笑えました。確かに、ドイツのパンに慣れると、日本のパンは綿菓子みたいかも。でも、私は日本のパンは好きですが。なんだかんだ、私には、ドイツのパンは全体的に硬すぎるので・・。ドイツ人と日本人では、あごの骨格が違うって、確かにそうなんでしょうね。
そういえば、去年、ドイツのパン作りを習いたい、と留学してきている人に知り合いました。健康的だし、おいしいものね。日本でも、ドイツパンは注目されつつあるのかな?
小さくて見えにくい写真で残念ですが、ドイツのパンの種類は確かに豊富です。また時間とタイミングがあえば、写真を載せたいと思います。


