レッスン終わってやれやれ・・。先生はフンメルをちゃんと聞いたことがなかったのだけれど、たいそうご満足。
自分では、どうも満足いく演奏ができてないので、少し複雑。来週のレッスンではもっと上手に弾くぞっ!
今日は先生がバロックの一曲をコピーして持ってきてくれました。
「これは、あなたに似合うと思う。」などと薦めてくれました。
先生、その通りです。楽譜見ただけで、好きそう。
ソロリサイタルの相談で 、現代曲、もしくはロマン派が決まらなかったので、あれこれ相談していました。
クープランとか?はたまたヒナステラ?スクリャービンのソナタ三番? うんぬんうんぬん・・。
「自分としては、 プロコフィエフの2番に今興味があるけれど、難しいかもしれないので悩んでます。」
というと、
「おおーー、いいと思う!三番と一番はやめてね絶対!みんな弾きすぎでもう聞きたくないから!でも、二番はいい。それに決まりデス。」
「うーーん、でも、ロマン派にも興味があるし、もっと情感のある曲も弾きたいし、クープランってどうですか?」
と聞くと、
「いやいや、君には、プロコの2番があってると思う。僕は選曲能力抜群なんだよこれでも。ヨーソン(韓国人の同門)にも、これとこれ、ってあげたら、すっごく合ってて、前のコンサートでも職業ピアニストと思ったくらいだから。君はプロコがよい。それにしましょう。君には、難しくない、大丈夫デス!」
断言。
うむむむ・・・・。
と、まだ悩みつつも、弾いていい許可をもらい、結構うきうきモードの私。ヤタッ!
それにしても、いまだ、Hummelをロマン派として扱っていいのかどうか、先生、ちゃんと確かめてない。どう考えても、年代的に古典派だよ?試験はそれでもよいの?
と何度も聞いたけど、先生は
「よい」
の返事。
だめだったら、サンサーンスにするから、早く第一試験官に確かめてよおーっ。弾いてから、後で、いや、これ時代がちょっとね・。なんて落とされるなんて真っ平だからね。
あせる私を差し置いて、街はどんどんクリスマスモードへと向かってます。 駅構内にまで、こんな飾り付けが。よいクリスマスを迎えられますように。
