やっぱり実家は最高 | ドイツ,ピアノ日和

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 読者の皆様ご無沙汰しております。


 なんだかとっても忙しすぎて、PCの前に座ることができませんでした。


 姉の結婚式は無事終わり、今やっと落ち着いたところです。なにしろ、家中のお手伝いや掃除で、大忙しでした。


 一曲だけショパンのワルツを披露宴で弾かせて頂きました。弾く前日はなんだか緊張してたけれど、普通ーーに弾きました。


 式、披露宴の後の後かたづけも終わり、長女はイタリアに新婚旅行に。次女は主人と一緒に帰省。


 姉妹が全員久しぶりに勢揃いだったのでとても楽しかったのですが、今日、最後まで残っていた妹も帰ってしまいました。

 

 がっかり。


 やっぱり家族や姉妹は良いものです。

 両親と一緒に住んでいるだけで、守られている、とひしひし感じます。


 ドイツでは相当いろんな人間関係や生活そのものに緊張感があるのだなあ、と帰ってくると実感・。


 

 長い飛行のわずらわしさが嫌いなので、大陸移動の前はかなーり、「もう嫌っ!!帰るのっ!」

 となるのですが、帰ってしまえばこっちの物。


 今年の5月に帰ったときは、かなり強行スケジュールでした。

 日本着の次の日に、室内楽管弦楽団とのリハーサル。一週間後にコンサート。2日後ドイツに。って感じで、その間に生徒の教材なども買ったり、必要な買い物を済ませたり、など。


 なので、日本にいる間も、ドイツに帰ってからも、なんだか時差ぼけで変というか、いつまでも疲れがとれなかったのですが、 今回は前回より楽です。


 帰ってくるたびに物置と化していく自分の部屋も、今日はきれいに片付けられたので、次回の帰国はかなりるんるん気分で帰ってこれそうです。

 

ああ、安らぎ、安らぎ・・・。帰ってきてやっぱり良かったです。