なんて、大げさなタイトルですけど・・。
ローマカトリック教徒の大御所、ローマ法王様が、来月ケルンにいらっしゃるそうですね。
昨日Koeln大聖堂の写真を載せたばかりで、タイムリーな話題じゃないですか。(←そうか?)
今、大家さんが、私の部屋のドアの軋みがうるさい、とかいって、直しにきてくれたんですね。
そのついでに、こんな話題をふってくれたのですが。
今回のローマ法王様は、ドイツ人です。
こっちでは、以前のローマ法王が亡くなったとき、ものすごくニュースで騒がれていました。本屋さんの店頭にも、特集を組んだ雑誌がどんどん出されていたし。
日本でも、大きなニュースになっていたのかな?
キリスト教徒の大家さんは、「君もいかないのか?すごく大きなイベントだけれど。ヨーロッパ各地から、約一億人くらいの人が集まるらしいよ。」
とのことでした。
キリスト教徒じゃないしねえー。行ってもいいんですか?
でも、30歳までしか参加権がないそうな。だったら、ローマ法王を生で見れるのは、これがきっと最初で最後のチャンス?
ブログのネタ探しもかねて、取材に行くべきですか?
Koelnは最寄り駅から、電車に乗ったら20分なので、別に遠くもないんだけど、もし、時間があれば、ってことで・・。(やっぱりやる気なしなんかいっ!!)
行かなかったら、新聞でもチェックしときます。
キリスト教の国ドイツより、キリスト教関連のお知らせでした。