● 本当は断りたいのに、笑顔で「やります!」と言ってしまう
こんにちは、坂本純子です。
相手の顔色ばかりうかがって、
自分の気持ちを伝えられない。
本当は断りたいのに、
笑顔を作って「やります!」と言ってしまう。
自分の本音にフタをして
相手の意見に合わせてばかり。
このように、
本音とはうらはらな
望まない行動をとったりしてませんか?
これは、
深く傷ついた心の根っこが
影響しています。
心の根っこが傷ついたままいれば、
そのトラウマに引きづられ、
無意識に自動的に、
生きづらさを生む思考がわきます。
それにより、
こんなふうに、
本音とは逆の行動をとると、
いやいや取り組む自分を嘆いたり
断れなかった自分を責めたりして、
自己嫌悪に陥いってしまいますよね..
そして、
これを繰り返していると、
どんどん自分がイヤになってしまいます。
頼みごとをされたとき、
サラッと自然体で断れる人が
うらやましいですよね。
ではなぜ、
本当はそうしたくないのに、
このパターンを繰り返してしまうのか?
その原因は、
自動的に発生する思考にあります。
無意識にこんなことを
思っていませんか?
「断ったら嫌われる」
「断ったらデキない人だと思われる」
「断ったら二度と誘われない」
このような思考が自然に湧いて、
つい相手の要望や期待に
応えようとしてしまう。。。
感情ベースで言うと、
嫌われてしまったら...
デキない人だと思われてしまったら...
二度と誘われなかったら...
「独りぼっちになって
居場所がなくなってしまう」
というものすごい恐怖心が根っこにあります。
そして、その背景には
「断ると怒鳴られたり、
無視されたりしたため、
怖ろしくて断ることなんてできなかった」
という、
恐怖体験をしていることがほとんどです。
その体験が、
心の奥に貼りついているため、
意志とは逆の行動を
無意識にとってしまうのです。
無意識とは言え、
この行動をとり続けている限り、
自ら不幸になり続けてしまいます。
だからこそ、
幸せになるためには、
心の奥に貼りついた
自ら不幸になる思考と行動のパターンを
変えていくことが必要なんです。
トラウマレベルの心の傷を癒したり、
自動思考の修正によって、
思考と行動のパターンは変えられます。
それにより、
今までとっていた
自分を不幸にするパターンを
しなくなります。
断りたいときは、
相手を尊重しながら、
自分の意志を伝えられるようになります。
気乗りのしない誘いも、
相手の気分を損なうことなく
お断りできるようになるんです。
そんなふうに自分の本音を
行動に移せるようになると、
他者との比較や
自己否定や自分責めが無くなるので、
なによりも自分が楽な気分でいられますよ。
この感覚でいられると、
自然と幸せになる思考・行動パターンを
無意識にとれるようになるんです。
応援しています。
もし、
生きづらさから
抜け出せないときは
よかったらご相談くださいね。
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それではまた。
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