● ツラい気持ちの奥にある「真の望み」をキャッチすれば安心して生きられる
こんにちは、坂本純子です。
今、心がツラくて、苦しくてたまらない...
そんな状態でいると、ツラさや苦しさに支配されて、どうしていいかわからなくなりますよね。
気分も体も重くてグッタリしますし...
ですが、そんなふうに苦しいときは、実はあなたの心の壁を外すタイミングなのですよ。
それにより、ツラさや苦しさから抜け出て、安心感をベースに生きる本来の自分へと変化するチャンスなのです。
みんな、様々な気持ちや感情を感じて生きています。
そして、その下には本音や感情が詰まっているのですが、そこには自分で気づけないことが多いのです。
たとえば、何かができないと感じる自分に、劣等感を感じて苦しくなっているとき。
思考(意識)では、
「もっとがんばれる自分になりたい」
と思ったりします。
そして、
「がんばるためには何をしたらいいのか」
「できるようになるにはどうしたらいいのか」
なんて、一生懸命に考えたりするんですね。
そうやって考え抜いた結果、資格を取得したり、できる自分になるため自己啓発に取り組んだりする人もいます。
でも、そんなふうに資格をとった瞬間は、有能感が満たされて気分良くいれますが、しばらくたつとまた欠乏感が湧いてくる...
そして、そんな自分にまたもや劣等感が発動しはじめる。。。
この繰り返しで、「どうやらこの流れは違うんじゃないか?」と、気づいた方から相談を受けることがよくあります。
心理セッションで、このような方の心の奥に潜っていくと、
「もう頑張りたくないし、頑張れない...」
このような本音を持っていたりします。
そして、さらに心の奥にアクセスしていくと、
「もっと気楽に生きたい」
このような声が出てきたりします。
ここが、「真の望み」なんです。
これは、言わば”魂の声”のようなもの。
これを実現して生きたいと、本当の自分が切実に望んでいるのですよ。
「真の望み」をキャッチできると人生変わります。
本当に。
でも、真の望みまでなかなかたどり着けない。
なぜなら「思考(意識)」「本音」「真の望み」の、それぞれの間に壁があるから。
この壁を外すと、その奥にあるものにたどり着けるのです。
ですが、自分にとって昔から慣れ親しんできた壁なので、あることが当たり前。
これが「思い込み」、「思いグセ」、「信じ込み」と言われているものです。
壁をはずしたあとは、ツラかった昨日までが過去世みたいになりますよ。
「なぜ私はあんなに悩んでいたんだろう」なんて。
思考(意識)でとらえられる悩みはダミーです。
その奥のもっと深いところに、あなたの真の望みが早く見つけてもらいたくて、ウズウズしているのですよ。
真の望みは人それぞれ。
気楽に生きることを望む人もいれば、もっと行動したい人もいる。
ここをキャッチできれば、あとは自分の五感や直感がそれを実現するために、自動的に発動してくれます。
なぜなら本命の望みを実現することが、今のその人にとって自然な生き方だから、本来持っている力がスムーズに発揮できるのです。
あなたの真の望みは何でしょう?
真の望みにたどり着ければ、今抱えているツラさや苦しさから、すぐに抜け出せます。
その先には、今がどんな状態であっても安心して生きられる、生まれ変わった自分と出会えますよ。
見えない心の壁をはずして、真の望みを実現したい人は、協力させていただきますので、よかったらご相談くださいね。
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