社内の苦手な人との関わり方 | 他人に敏感すぎるあなたの人間関係がどんどん良くなる方法

他人に敏感すぎるあなたの人間関係がどんどん良くなる方法

人の顔色にふりまわされるHSP・アダルトチルドレン、集中できない、自信が持てない、不安感、
孤独感などでお困りの経営者・組織リーダー・個人の方に向けたカウンセラー坂本純子のブログです。

 

昨日は「繊細すぎるHSPのための心のレッスン会」でした。

 

 

 

今回も、笑いあり涙ありのあたたかく濃厚な時間となりました。

 

 

 

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

お会いできてうれしかったです!

 

 

 

さて、昨日のレッスン会でも話題になった”社内の苦手な人との関わり方”について書いていきたいと思います。

 

 

 

あなたが勤務している会社にも、様々なタイプの人がいますよね。

 

 

 

快適に仕事をすすめていける波長の合う人もいれば、一緒に仕事をするたびに心を乱されるような人もいる。

 

 

 

いろんな価値観の人がいるのが会社です。

 

 

 

とは言っても、苦手な人と関わることが多いのはシンドイですよね。

 

 

 

とくにHSPの人は、苦手な人がいたり、誰かを嫌いだと感じることに罪悪感を覚えがち。

 

 

 

でも人間なのだから、好き嫌いがあって当然ですし、苦手があってあたりまえなのですよ。

 

 

 

職場で苦手な人がいたら、”この人は苦手”と認めて、必要以上は関わらないと決めてしまえばいい。

 

 

 

苦手な人のことを好きになろうとか、好かれるようにとがんばってしまうと、行動が不自然になりますます自分らしくいられなくなります。

 

 

 

がんばって好かれようと努力しているのに、相手にそれが伝わらないと、相手と自分を必要以上に責めたくなったりもします。

 

 

 

その結果、ミスが増えたり、人間関係がこんがらがったりしやすくなる。

 

 

 

苦手な相手に向くエネルギーを自分のために使いましょう。

 

 

 

苦手な人は苦手と認めていいのです。

 

 

 

自分の本音を大切にしましょうね。

 

 

 

応援しています。

 

 

もし、どうしても苦手な人に意識が向いてしまって、自分らしくいられないことにお困りの方は、よかったらご相談ください。

 

 

 

ではまた!

 

 

 

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http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/

 

 

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