うすうす気がついていたけど、最近あらためて実感したことがあります。
それはお腹がはちきれんばかりに食べたあと、体調もメンタルもガクンと落ちるってこと。
毎年秋になると食欲が増すんですよね(笑)
食べ物もおいしくて、つねに「なに食べようかな^^」と考えているような気がします。
空腹がガマンできなくて、ふだんあまり食べないようなポテトチップスとか、パスタ、ラーメン、たこ焼きのような、小麦粉まんさいの食べ物もけっこう口にしてました。
そんなふうに3日間ほど過ごしたあと、食事会があったんです。
飲んで食べて飲んで食べて、美味しく楽しく幸せなひとときを過ごしました。
私、お酒はあまり飲めないのですが、このときはワインが美味しくて3杯もいけました。
いい気分で帰りの地下鉄に乗ったのですが、お腹がはちきれんばかりに食べたので、体はめちゃくちゃ重かったです(笑)
その後2日間の状態がヒドかった。。
体が硬く重~くなっていてツライし、やる気もでないし、挙句の果てには、
「私にはなんの価値があるんだろうか。」
みたいなことが頭の中をグルグルしはじめてほんとシンドかったです。
何も手につかず、外に出る気にもならず、ずーとグッタリしてました。
この状態がつづいたらどうしよう、と思いながら、ふと思い出したことが。
「今までも苦しいほど食べ過ぎたあとは必ず具合が悪くなってる」と( ゚Д゚)
これを思い出したら、無価値感の夢から目が覚めたように意識が自分に戻っていきました。
そうそう。
食べ過ぎたあと体調とメンタルがグッと落ちるのはきっとこのホルモンの影響。
幸せホルモンと言われているセロトニンは、気持ちの安定や集中力アップに効果があるといわれています。
このセロトニンが、脳だけでなく腸でもつくられることが最近わかったそうなのですよ。
であれば、胃腸の調子が悪ければメンタルに影響がでて当然。
ここ最近のグルテン祭りのようのな食生活で、腸内環境も良くなかったのでしょうね。
体と心は密接に繋がっています。
このことをあらためて実感できたので、今回の”食べ過ぎ”もまあ良しとしよう。
HSPは心も身体も本当に繊細。
だいじなだいじなこの心と身体、もっともっと大切に扱ってあげたいと思います。
ではまた!
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