幸せな人生はどんな感情も受け入れることから始まります | 他人に敏感すぎるあなたの人間関係がどんどん良くなる方法

他人に敏感すぎるあなたの人間関係がどんどん良くなる方法

人の顔色にふりまわされるHSP・アダルトチルドレン、集中できない、自信が持てない、不安感、
孤独感などでお困りの経営者・組織リーダー・個人の方に向けたカウンセラー坂本純子のブログです。

 

生きていると

いろんなことが起こりますね。

 

 

そして起こった出来事とともに

様々な感情が自然と生まれてきます。

 

 

できればいつも

喜び、楽しい、うれしいという

感情を感じてご機嫌に気分よく

生きていけたらいいですよね。

 

 

でも怒りやさみしさ、悲しみや悔しさ

のような感情も自然に出てきます。

 

 

そしてこのような感情は

感じていると苦しいので、

スルーしたり抑圧してしまいがち。

 

 

このスルーや抑圧が

幸せを感じて生きることを

遠ざけてしまいます。

 

 

これらの感情は

意識に上がってこないように

抑えようとすればするほど、

心の根っこに沁み込むんです。

 

 

なぜならその感情を感じることが

今の自分に必要だから。

 

 

その感情を通じて

今気づくことがあるからなんです。

 

 

感情は抑圧すればするほど

どんどん蓄積されていきます。

 

 

するとその蓄積が積もっていくと

ささいな出来事にも大きく反応して

ちょっとしたことでイライラしたり、

いつも不安を抱えていたり、

という状態をひきおこします。

 

 

なので感情は、

抑え込まずに

感じきったり、

出しきったほうがいいんです。

 

 

腹が立ったから相手に怒りをぶつけるとか、

悲しいから人前で大泣きする

ということはやらなくてもいいですよ。

 

 

一人の時間をつくりましょう。

 

 

そして、

怒りを感じているなら、

その怒りを言葉にしながら

思いっきりクッションを叩いたり、

お風呂につかりながらお湯を

バッシャンバッシャン叩いてもいい。

 

 

悲しいときは思いっきり泣く。

 

 

このように安心安全な形で、

思いっきり感情を出しきりましょう。

 

 

感情は表面に溢れだすエネルギー。

 

 

だから出しきると落ち着きます。

 

 

楽しく幸せそうに生きている人って

怒りやくやしさのような感情を感じることが

とても少ない器の大きい人のような

感じがしませんか。

 

 

でもそうじゃなくて、

怒りや恐れや悔しさを抑圧せず、

その感情が自然に湧いてくる

自分を責めたり否定したりしないで、

すべて受け入れている人です。

 

 

そしてその感情から何かを気づき、

人生にプラスに活かしているんです。

 

 

感情は抑圧しないで出しきりましょう。

 

 

そのうえで、

あらためて感情を見つめてみてください。

 

 

なぜ腹が立ったのか

何に傷ついたのか

本当はどうしてほしかったのか

本当は何を望んでいるのか

 

 

こんなふうに自分の本当の本音を

感じてください。

 

 

しっくりと腑に落ちるまで

感情と向き合ってください。

 

 

よかったらコチラを参考にしてくださいね↓

自分でできるセルフセッション

 

 

もしかしたら、

感情を抑圧し続けてきた人は、

最初はうまくできないかもしれません。

 

 

時間をかけてじっくりと

とり組んでみてください。

 

 

もしひとりでうまくできないと感じたら

よかったらご相談くださいね。

 

 

応援しています。

 

 

 

 

■心理セッションにご興味をお持ちの方に向けて

説明会&体験セッションを行っています。 ↓
http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/



■エンパス・HSP個別勉強会 ↓
http://j-method.com/blog/2016/09/16/post-607/



■敏感で繊細な気質を味方にして
 自分らしく人生のステージをアップさせる
 エンパス・HSPのための心理セッション ↓
http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


◆坂本純子 ホームページ


直近のご予約スケジュール