貧血女子への提案 その2 (氷ガリガリの元を断つ!) | 他人に敏感すぎるあなたの人間関係がどんどん良くなる方法

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人の顔色にふりまわされるHSP・アダルトチルドレン、集中できない、自信が持てない、不安感、
孤独感などでお困りの経営者・組織リーダー・個人の方に向けたカウンセラー坂本純子のブログです。

私は日常生活には全く支障はありませんが、健康診断などで「鉄欠乏性貧血」と診断されることが時々あります。

そして、私の周りにわりとそんな軽い貧血女子が多いので、

先日のブログに貧血対策について書きました。

貧血の症状として認知度が高いめまい・立ちくらみのほかに>頭痛・腰痛・肩こり・疲れやすい・体がだるい・便秘・生理痛・冷え性・風邪をひきやすい などがあります。

その他、あまり知られていない貧血症状で

氷を食べたくなる! というものがあります。


これは氷食症というもの。

私、8年ほど前に異常なほど、氷が食べたくて食べたくてたまらない時期がありました。

コンビニで大きな氷袋を買ってきて、TVを観ながらお菓子代わりにバリバリ食べていました。

カキ氷やガリガリ君のような味付きの優しい氷ではなく、製氷機で作ったような大きな氷の塊が好きで

身体が冷えて寒いのに氷をバリバリ食べている自分を客観的にちょっと変!と感じ、いろいろ調べてみたら、

鉄欠乏性貧血が原因の氷食症という病気でした~!!

なぜ氷が食べたくなるのかというと、

鉄が体内に不足することによって

○体温を腋下と口腔内で比較したときに、口腔内が高いことから、口腔内を冷やすため。

○脳に十分な酸素がいきわたらずに自律神経が乱れてしまい、体温調節がうまくできす氷で冷やそうとしている。

○鉄欠乏により食嗜好が変わってしまう。


などの原因が考えられているようです。


その時期の私、氷をたくさん食べているのに便秘はひどいし、いつも身体はだるいし、肩こり腰痛もきつかったです。

氷の食べすぎで腸をはじめとする内臓や筋肉が冷えて固まっていたのだと思います。

このままだと病気になる!と思い、氷食べの原因を絶つことを決意し、貧血に良いといわれている食べ物、飲み物、サプリメントを摂るように意識したら、

なんと、氷を食べたいと思うことが少なくなっていきました。

今でも、時々氷を食べたくなるときがありますが、その時は身体が鉄を必要としていると思い、鉄分の多いものを食べるよう心がけています。

氷自体にはなんの問題もないと思いますが、氷を食べ過ぎることで身体が冷え、それにより臓器や筋肉に悪影響が出てきますので、氷の食べすぎは要注意です。

食べたいものを我慢するのはつらいことですが、

氷を食べたい根本原因の鉄分不足を解消するべく、鉄分を身体に取り入れることを意識した生活をしていくことで、自分の身体が欲しているものだけを食べたくなってくるようになってきます。

今より元気にいきいきと輝いている自分をイメージしながら、楽しく貧血対策していきましょう!


$Bright.Kのカウンセラー・セラピスト 坂本純子のブログ

鉄分が豊富なネトルというハーブのお茶。すっきりとした味です。貧血対策として毎朝飲んでいます。