皆さんおはようございます。
久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)です。
今回はスポーツビジネス業界で、企業・アスリートを問わず事業を展開し、支援を行っているSports Entertainment株式会社 代表取締役の中川 喜正さんについて書こうと思います。
中川さんはもともと大学生までサッカーをされていて、卒業後はコールセンター事業で経験を積み、2社目では新規事業の立ち上げに携わり、29歳で役員に就任。その後、上場直前のタイミングで独立し、スポーツビジネスを盛り上げるためにご自身の会社を立ち上げられました。
出典元:unsplash
◼️サッカーをきっかけに世の中の当たり前を変える
中川さんは小学校の頃から本気でプロを目指し、真剣にサッカーに取り組んでこられました。
プロサッカー選手は断念したものの『スポーツビジネスをブーストさせ持続可能な社会を実現する。』という理念を実現するために自分の経験を活かすフィールドを変えて、起業されました。
今まではプレイヤーとして、人生を捧げてきたサッカーをビジネスオーナーという別の視点から盛り上げるという変化が、今回僕が感じた中川さんのパラダイムシフトです。
パラダイムシフトとは、
「今まで当たり前だと思っていた価値観や考え方が大きく変わること」です。
例えば、仕事をすることに関して考えたときに
仕事をすること = 生活のため
といった考え方を
仕事をすること = 自分の人生を豊かにするための挑戦
といった考え方に変えることで、仕事に対する姿勢は全く違ったものになると思います。
やっていることが同じでも、捉え方が変われば、行動が変わります。
そして、行動が変われば、結果も変わります。
また、有名な話として、レンガ積みの話があります。
ある人が街でレンガ積みをしている3人の職人に出会いました。
なぜレンガを積んでいるのかと同じ質問をしたところ、
3人の回答が異なるものでした。
1人目は、「ただレンガを積んでいる」
2人目は、「レンガを積んで壁を作っている」
3人目は、「大聖堂を建てるためにレンガを積んでいる」
ものの見方(パラダイム)を変える(シフトする)だけで、
同じ作業をしていても、捉えているものが違えば、仕事に対する考え方や成果に差が出てくるのではないかと感じました。
日々の仕事を「レンガ積み」で終わらせるのか、それとも「後世に残る大聖堂をつくっている」と捉えるのか、自分がどのように捉えているのかをまず知るところから行動が変わってくるのではないかと思いました。
◼️まとめ
ひとつの考え方にとらわれず、同じ事柄でも視点を変えて考えてみることはとても大事なことだと感じました。
人生もサッカーもゴールへの道は、ひとつではないと思います。
僕自身も、
今ある価値観や常識を疑い、自分が納得できるゴールを目指していきます。
今日はここまで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)
関連リンク
【note】
https://note.com/jgpoteto
【X】
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【Instagram】
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【参考文献】
記事名:【代表インタビュー】「日本のスポーツビジネスをブーストさせ持続可能な社会を実現する。」権力一極集中のスポーツ業界にパラダイムシフトを。
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