久保佑輔の Be Player!Try Challenge!

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久保佑輔です!
千葉出身。スポーツ、お酒が好きです。
好きなことに触れる中で得た気づきなど、
投稿していきます。

皆さんおはようございます。

久保佑輔(くぼゆうすけ)です。

今回は元Jリーガーから経営者に転身した薮崎真哉(やぶさきしんや)さんについて書かせていただきます。

薮崎さんは高校卒業後、念願のJリーグ「柏レイソル」に入団したものの、僅か6年で戦力外通告を受けました。

それは怪我ではなく「プロになる夢を叶えたことで満足し、自分やサッカーに真剣に向き合えなかった慢心」が原因だったと、薮崎薮崎さんは振り返っています。

達成したことに対する油断や慢心は、私たちも少なからずあるのではないでしょうか。

薮崎さんは油断や慢心など、弱さを素直に受け止め、愚直に努力するという決意をしたため、経営者として結果を出してこられました。

そんな姿に共感したため、書かせていただきます。

出典元:unsplash

◼️経営哲学と過去へのコンプレックス


前述した通りですが、薮崎さんは高校卒業後、多くの人が知っている「柏レイソル」への入団を果たしました。

ところが、夢の舞台に立った安堵感から日々の努力を怠り、技術や成果に繋げていくことをやめてしまった結果、戦力外通告を出されてしまいました。

サッカーから離れたあと営業職として就職し、そこでトップの成績を残しました。
その時にビジネスパーソンとして愚直に努力することを決意したそうです。

その後WEBコンサル事業や体育会系に特化した人材紹介事業を展開し成功を納めました。

2016年にはかつて戦力外通告を受けた「柏レイソル」のユニフォームスポンサーになるほど成功を納めました。

ただ、薮崎さんは慢心した過去の自分を許しておらず、「過去へのコンプレックスがあるからこそ、成長を続けられる」と語っています。

過去の経験から「大切な事は目標を達成するために目の前の仕事に向き合い、愚直に努力し、成長を続けることです」と辿り着いた経営哲学を語っています。


◼️まとめ


今回は「サッカー選手時代の慢心と挫折」という自らの苦い経験を強烈な原動力に変え、ビジネスに昇華させて急成長を遂げた薮崎さんについて書かせていただきました。

誰しも人生の中で「あの時もっとやれたはず」という後悔があると思います。

しかしその後悔を単なる「終わったこと」として引きずり、劣等感で終わらせることはとてももったいなく感じます。

薮崎さんのようにその悔しさをエネルギーに変え爆発させれば、起業し経営者として成果を出す程の成長をすることもできます。

僕自身も単なる劣等感で終わらせず、原動力に変え、目の前の仕事に向き合い、愚直に努力し成長し続けます。

今日はここまで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)


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