皆さんおはようございます。
久保佑輔(くぼゆうすけ)です。
今回は、株式会社Humanergy代表取締役の福富 信也さんと元サッカー日本代表の石川 直宏 さんの、組織の成長過程やセルフアウェアネスについてのディスカッション の記事について書かせていただきます。
出典元:unsplash
◼️「問いを立てる力」とポジティブへの転換
福富さんがこのディスカッションを通して最も強調したのが「問いを立てる力」でした。「人間は質問をされることで思考を深めることができる。つまり自己理解を深めるためには自問自答を繰り返すことが重要だ」と力説しています。
では、どうやって「問いを立てる力」を養えばいいのかというと、福富さんと石川さんの言葉から見えてきたのは、ポジティブへの転換と語彙力であると仰っています。
アスリートが自問自答をするなかでネガティブに考えてしまうことはよくあり、同じようにビジネスでも挫折を経験することはあります。そんな時に人はネガティブに考えてしまいがちです。そこで福富さんは「ネガティブに考えてしまう時は、問いの仕方を変えてみると良い」と言っております。
「何度も怪我をしてネガティブになることもあった。しかし”復帰できなかったら……”と怪我が治るか治らないかに捉われるよりも、復帰した先に何があるかを見据え、そのために自分が今できることはなんだろう、と前向きに考えるようにしていた。現実を受け入れ、そのなかでできることをどう増やしていくか自問自答する。その積み重ねの先にどんな世界を見られるかがモチベーションになった」
こうした石川さんの言葉からも、「ポジティブ」な自問自答がモチベーションの源泉となっていることが分かります。
◼️まとめ
今回は福富 信也さんと石川 直宏さんのディスカッションで組織作りのために、「問いを立てる力」を養うためにも「ポジティブな捉え方に転換する」ということを取り上げさせていただきました。
私もこれまでのビジネス経験で学んだことの中に、「捉え方を変える」というものがあります。
嫌な出来事が起きた時に悲観的に捉える人はそこで成長が停滞します。しかし、「この問題から何を得られるだろう?」と捉えられる人は、どんな状況からでも学びを得て、物事を好転させていきます。
起きている出来事は、自分にとってすべて良いことであると思えるかどうか、というのが重要になってきます。
僕はこれからも起きた事象に対し、どう捉えるか、何が得られるかを考え、物事を前進させていきます。
今日はここまで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)
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記事名:元サッカー日本代表とチームビルディング専門家が語るリーダーシップに必要な「自問自答」の重要性――プロスポーツから学ぶセルフアウェアネス



