元プロサッカー選手から経営者へ。自らのキャリアに挑戦し続ける姿勢
皆さんおはようございます。
久保佑輔(くぼゆうすけ)です。
少し間が空きましたが、記念すべき200投稿目は元プロサッカー選手から、経営者へ転身し、自らのキャリアに挑戦し続ける姿勢について話そうと思います。
◼️ミッションは「すべての人の成長と挑戦を支える」こと

出典元:unsplash
株式会社SpinOwl 髙橋 周大(たかはし・しゅうた)さんは水戸ホーリーホックに所属する選手として2006年にプレーされていました。
しかし、全治半年の大怪我をしたことにより、セカンドキャリアを考える様になり、その後
旅行会社の営業、スポーツマネジメント事業を経て、フリーランスに転身。その後、独立・創業されました。
今では、スポーツに関わる事業としてアスリートたちの次のキャリア支援や、「食と健康」といったテーマにした取り組みなど、様々な事業を展開されています。
「食と健康」はアスリートだけではなく、すべての人に関わるテーマだと思います。
地域社会や農家さんとアスリートをつなぐ取り組みを通じて社会に貢献している高橋さんを見て、人の成長と挑戦を支え続けている方なのだと感じました。
また、印象的だったのが怪我をされたタイミングで今の働き方について考えるきっかけになったという内容です。
誰にでも一度は、自分の働き方について立ち止まって考える瞬間があると思いますが、どんな状況でも「相手のために何ができるか」を考え続けることが、なりたい自分や目指すべきキャリアが見えてくるのではないかと僕は考えます。
有名・無名にかかわらず幅広い選手を応援し、スポーツの枠を越えてアスリートの影響力を発揮することで、すべての人に挑戦するきっかけを与えたい
目的と目標を明確に定めることで、自ずと今やるべきこと、達成に向けた行動につなげることができるのではないかと感じます。
自らの願望に正直に生きることこそ、経営者の姿勢だと考えています。
◼️どういう自分で在りたいか(まとめ)
今回は、水戸ホーリーホックで活躍していた元Jリーガーが、大怪我をきっかけに自分のキャリアを見つめなおし、経営者として挑戦し続けている高橋周大さんについて書かせていただきました。
どんな状況でも、明るい未来を思い描いて正直に行動することは、自分の可能性を信じることにつながると思います。
僕が思う経営者とは、仕事を通して自分の願望に正直に生きながら、理想の自分に挑戦し続けている人だと思っています。
日々挑戦しながら、どうやったら目の前の人のお役に立てるか考えて続けていきます。
今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)
関連リンク
【note】
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【参考文献】
元プロサッカー選手、異端の経営者へ。挑戦と葛藤の軌跡
https://onground.doda.jp/magazine/ZiPWmvHQ