久保佑輔の Be Player!Try Challenge!

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久保佑輔です!
千葉出身。スポーツ、お酒が好きです。
好きなことに触れる中で得た気づきなど、
投稿していきます。

大学生の視点から考えるスポーツチームの経営課題解決

 
皆さんおはようございます。
 
久保佑輔(くぼゆうすけ)です。
 
今回はJリーグクラブチームの経営課題について、大学生の視点から行なった課題解決に向けた取り組みを取り上げてみました。
チームから大学生に向けられた課題は、子供をターゲットにした気候変動を学ぶ機会を企画することです。
スタジアムの改修やスポンサー獲得といった直接的な手段ではなく、地域社会と問題解決に取り組むことがチームの存在価値をより大きくするという考え方が良いなと思い記事にしました。
 
 
出典元:unsplash
 
 

⬛️気候変動という問題を地域社会への貢献といった視点から考えること

 
Jリーグクラブチーム水戸ホーリーホックと中央大学がタッグを組み、授業の一環として敬老の日企画のリサイクルワークショップを実施しました。
水戸ホーリーホックから提示されたミッションは、子供たちが楽しく気候変動について学ぶことができる企画を考えることで、対象は4歳から12歳の子供たちでした。
 
提示されたミッションから、商学部1年生の方たちは、
牛乳パックを再利用して手紙を制作し、おじいちゃんやおばあちゃんに届けるという企画を提案しました。
 
「水戸ホーリーホック」のホームタウンでは給食用として「水戸ホーリーホック牛乳」という商品が親しまれています。
 
この商品に着目し、「水戸ホーリーホック牛乳の紙パックをリサイクルして紙を制作し、それをはがきとして用いて子供たちの祖父母に手紙を書く」という企画プレゼンがクラブチーム側から高評価を得て、実施する運びになりました。
 
実際に企画が実施された際は、
お子様は牛乳パックを紙として再利用できることを学びつつ、手紙を書くという慣れない作業に戸惑いながらも祖父母に日ごろの感謝や思いを伝えようと取り組んでいました。
また、アンケートも実施し、気候変動対策アクションとして、保護者の方からも高い満足度を得られることができたそうです。
 
 

◼️まとめ

 
今回の「水戸ホーリーホック」と「中央大学」との企画での気づきは、経営課題への取り組み方法は、単なるクラブチームとして試合の来場者数を増やすだけではなく、社会的な課題の解決を一緒に考えるといった
 
 
地域密着な取り組みと気候変動といった大きなテーマから、チームの存在価値を向上させるという、未来に目を向けた動きにとても共感しました。
 
次世代の方との繋がりを意識した、持続可能な地域社会づくりを行うことが、チームの存在価値をより大きくしていくんだと心から思いました。
 
今日はここまで。
 
 
久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)
 
 
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【参考文献】
商学部 学生がJリーグクラブチームにおける経営課題の解決に取り組んでいます。