どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!
本日のつぶやきは、
<外的マーケティング編>
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■追い込まれる状況を擬似的に作る■
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以前のつぶやき久米太郎で、
背水の陣になってみるというネタを書きましたが、
背水の陣はある意味、
”追い込まれた状況”という時に、必死になる事でしたが、
今回は
”自分に追い込みをかける”という状況に持っていくという話を。
人間は実に弱く弱く出来ているので、
楽な道にすぐに流されてしまうものです。
その中で、楽な道をあえて絶つ為に、
困難な状況まで自分に追い込みをかけるって事です。
例えば、広告で言えば、こける一歩手前まで行ってみる。
私の例で言えば、もうあれこれわけがわからないぐらい
策を練ってみる。
こうやって追い込みをかけると、必死になってもがきだします。
そして、より良い答えを見つけようとする本能が働きます。
そのぐらいとにかく追い込みをかければ、
出てくる答えは、”どうしよう~?”ではなく、
どうすればいいかの答えを模索します。
どうしよう~?と思っているうちは、必死ではありません。
どうしよう~?と思っているのが楽だからです。
答えは、どうしよう~?の中から生まれるのではなく、
こうすればいいんじゃないのか。ああすればいいのじゃないのか。
よし、これにしよう。
の思考の中から生まれるんです。
なので、迷っているうちは、余裕ってこった。
迷わず決断して、動いている中にこそ、答えはあります。
という事で、
どうしよう~?って迷っているなら、
追い込まれる状況を擬似的に作る必要があるってことです。
もう後がない、”背水の陣”の状況ってやつを。
久米本