どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!
本日のつぶやきは、
<内的マーケティング編>
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■仕事は効率化を図る前に無駄をやれ!■
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本日は、本のご紹介を兼ねて
つぶやきの内容の解説をしまーす!
『なぜ、仕事ができる人は「効率」を無視するのか?』
-逆転発想の時間術ー/夏川賀央
最近、レバレッジを聞かせて効率化を図るという本が
注目を集めている中、
この本は、その全く逆の発想をもって無駄を重視しろ!
といった本のタイトルになっています。
レバレッジシンキングの本と、この逆転発想の時間術の本は
うわっつらだけ見ると、全く真逆の事をいっているようにみえますが、
実は本質は基本的には一緒かなと。
レバレッジを聞かせる事の意味という部分にすごく
フォーカスしている本になります。
仕事とは、成果をあげるまでと
成果があがってからがその後の取り組み方に違いがあるのかなと
思ったのが、私の見解でございます。
成果を出すまでは、基本的に無駄と言われる事を多くやります。
成果を出してからは、効率化をする必要があります。
効率化をした後こそ、その時間の使い方の本質があるのではないでしょうか?
是非、成果を上げることに困っている人がいたら
この本はオススメいたします。
成果をある程度出した人には、
『レバレッジシンキング/本田直之』
をオススメします。
無駄→成果→レバレッジ→無駄→成果→レバレッジ
これが出来れば右肩上がりの人生かな?
と思ってみたり。
久米本