12月に入ってすぐ、身内で葬儀がありました。

それで、先週は県外に葬儀のため滞在しておりました。

今週初めに、自宅に帰って来られました。

 

葬儀は、家族葬でした。

いろいろ気疲れして、疲れており、

帰宅後は、寝込んでおりましたが、

やっと、少し落ち着いてきたところです。

 

主人も身内が亡くなられたことで、

少し気落ちまではいかないけれど、

早すぎる亡くなり方に、ショックを受けていた様子で、

主人の気持ちをゆっくり聞いて、

神さまからの慰めがあるように、お祈りしているところです。

 

日曜日が葬儀でしたので、教会をお休みしましたので、

帰ってからネット配信の賛美とメッセージを聴きました。

 

イエスさまの母マリアの夫ヨセフの正しさについて、

学びました。

正しいとは、クリスチャンだからとか思っていないか、と、

正しいとは、相手のことを思い、自分を犠牲にしても、

愛をつらぬくことだと学びました。

イエスさまの十字架から、ご自分を犠牲にして、

愛のために死んでくださったこと、

愛することが正しいことなんだと学んで、

主人の気持ち、心の痛みに聞いてもっと寄り添いたい

主からの慰めがあるようにお祈りしたいと思いました。

 

私もイエスさまの十字架の愛に従って、

自分が辛くても相手の立場に立って、愛することができたらと思いました。

自分の力ではできないけれど、聖霊さまのお働きにお任せします。

感謝します。

 

 

今週から、アドベントで、昨日教会へ行ったら、

玄関に大きなクリスマスツリーがありました。

 

手作りのクッキーがつるしてあって、可愛いツリーです。

クリスマスを感じます。

 

礼拝堂の壁には、手作りのリースが。

とっても美しいです。

 

講壇の横には、アドベントクランツが。

 

リースとクランツは、教会のM子さんとSちゃん親子さんが、

お家のご近所でもみの木の葉を集めて、手作りで毎年作ってくださいます。

本当に、美しく感動します。

ありがとうございます。

 

 

あと、礼拝では聖歌の「みかむりをもなれは捨てて」も賛美して、

何かと気忙しい季節の中で、心を静まって、

心にイエスさまの居場所を、お迎えしたいと心から思いました。

 

 

あと、これは、「強くあれ雄々しくあれ」という賛美です。

やはり礼拝の中で賛美した一曲です。

 

司会の牧師先生が、この賛美をするとき、

何が何でも強く雄々しくあれと歌っているのではありません。

主があなたの前を進まれる、主がいつもあなたと共におられるから、

だから、強くあれ雄々しくあれと歌っているのですと、

説明してくださって、心に深く語られた賛美でした。

胸に迫って涙が溢れてくる賛美です。

感謝します、主を賛美します♪

 

 

※お聴きになるときは、音量にご注意ください。

 

今週の礼拝で歌った賛美の中の1曲です。

「愛を伝えるために」ルア・ワーシップ。

 

礼拝のどの賛美も、胸がいっぱいになり、

また、会衆が心をひとつに賛美しているのを感じ、

神さまの愛が胸に迫って、泣きながら賛美をしました。

司会の姉妹、とってもよかったです。

 

先週の礼拝やセミナーに続いて、

ひとりの人に、愛を伝えることを思いながら賛美しました。

感謝します。

 

 

※お聴きになるときは、音量にご注意ください。

 

 

 

 

 

土日は教会で礼拝とセミナーがありました。

海外からの宣教チームがいらして、

礼拝とセミナーを導いてくださいました。

 

礼拝もセミナーも、海外からの、S牧師先生が取り次いでくださったのですが、

主に、伝道についての教えでした。

 

私が心に残ったのは、ひとりの人に愛を届けることの大切さでした。

教会に誘うというより、私が外に向かって愛を届ける。

種を蒔く。

 

罪を示したり救いを導くのは、聖霊さまのお働き。

 

相手の方が、準備ができるのを待ちながら、

断食したりして、お祈りすること、愛を届けること、

相手の方のことを愛して、時間やお金を使い、

肯定的な言葉を用い、時には贈り物を用い、

おもてなしをし、優しくタッチする。

 

ひとりの人に、とにかく愛をお伝えする。

 

それが、この土日を通して私の心にあることです。

 

周囲のクリスチャンではない方々を覚えて祈りたい、

そしてひとりの人に私も愛を届けられるようになりたい。

 

それにしても、土日、二日間を礼拝とセミナーを受講したので、

正直に言うと恵まれつつも、相当疲れ果てました。

週明けから、昨日まで疲れて寝込みました。

 

やっと今日、起き上がれました。

この土日の恵みはとても多かったので、

まだ整理できていませんが、

祈りつつ、日々に適用したいなと思っています。

海外からいらしたチームの皆さんにも感謝です。

 

 

 

我が家では二羽のセキセイインコさんと暮らしていましたが、

一羽の黄色いインコさん方の、みやびちゃんが、

先週、天国へ帰りました。

 

少し前から弱ってきていて、

先週のある日、体調が急変して、

その日の夜か明け方に、天国へ帰ってしまいました。

動物病院へ連れて行く前日に逝ってしまいました。

 

みやびちゃんもふくちゃんも、荒鳥(人に懐いていない、手乗りではない状態の鳥さん)

でしたが、とても愛らしく本当に可愛いインコさんでした。

 

みやびちゃんとふくちゃんは、雌と雄でペアだったので、

残された、ふくちゃんは突然パートナーを失って、

でも、その事実を理解できていないようで、大きな声で呼び鳴きをしたり、

エサ入れから、餌を床に撒き散らしたりして、

ストレスからくると思われる少し問題行動をし始めましたが、

放鳥時間を多くしたり、声掛けをしたり、

エサ入れを小さい物に替えたりして、対応しています。

 

みやびちゃんが天国に帰って、主人も私も悲しみ、

とても心を痛めていました。

でも、神さまが小さな小鳥のいのちも支え、最善にしてくださったと、

信じてお委ねしています。

みやびちゃんは、約一年半でしたが、一緒に過ごせて本当に大好きでした。

みやびちゃん、ありがとう。

神さま、ありがとう。

 

 

 

 

 

主は与え、主は取られる。

主の御名はほむべきかな。」

 ヨブ1:21b

 

二羽の雀は一アサリオンで売っているでしょう。

しかし、そんな雀の一羽でも、あなたがたの父のお許しなしには

地に落ちることはありません。

 マタイ10:29