日本国籍であっても、日本以外の国籍保持者(韓国国籍、インドネシア国籍など)であっても、オーストラリアの学生ビザ取得後の規則は変わりません。しかし、<>現在、eVisaによる学生ビザ申請は、アセスメントレベル1であることが条件となるため、アセスメントレベル2に該当する留学生は、オンラインにて学生ビザ申請ができません。その為、郵送申請が必要となります。
オーストラリアの学生ビザ申請時には、以下に記載されたものが必要となります。多くの書類は日本国籍と持つ留学生と変わりませんが、韓国国籍を持つ場合、加えて戸籍抄本、返信用封筒、書留郵便料金、銀行の残高証明が必要となります。
まず進学先の教育機関を決定し、学費支払い後入学許可書(COE)を入手する点は、他の学生ビザ申請方法と変わりません。しかし、先述したように日本国以外の国籍を持つ留学生の場合、オンラインからの申請が出来ないため、「申請書類を記入→必要事項を記入し送付→健康診断用紙を入手→健康診断→パスポートを郵送」という手順が必要になります。学生ビザを申請するためには、COE(入学許可書)が必要になります。この入学許可書は、進学先の教育機関へ入学手続きを行なわないかぎり、発行されませんから、まず学校を決め入学手続きを行なう必要があります。