海外生活セミリタイアをオーストラリアでされる方向けに、知っておきたい自動車の運転方法を紹介していきます。オーストラリアでは自動車は日本と同じ右ハンドルで、道路も日本と同じ左側通行となっていますので、海外セミリタイヤ生活中の自動車の運転はしやすい国だといえます。オーストラリアの交差点には、日本と比べて数多くの信号機が設置されています。

オーストラリアの信号機の特徴として、右左折専用の矢印信号が多く、右折専用の信号が先に出た後で、直進車用の表示がされるケースがほとんどとなっています。この信号機の表示の順番は、日本と逆になっていますので、ご注意くださいまた、オーストラリアの都市部などでよく見かける信号機で、「ONLY」と表示されている直進専用の信号機もありますので、
オーストラリアで自動車を運転される時には、信号機をよく確認しながら、運転されることをお薦めします。

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独身時代は海外生活経験全くなし、三流私大理系学部卒、新卒で就職した会社の仕事は普通の事務職。どっぷり日本生活だったのに、なぜか縁があったのは日本語できない外国人。外資系航空会社勤務時の海外研修で夫と知り合い、日本ーベネズエラの超遠距離国際恋愛を経て結婚後、日本アメリカアルゼンチンガーナアルゼンチンヨルダンと5か国に居住し、ハイチとセネガルにも長期滞在(只今アルゼンチン出戻り中)。

サクセス国際結婚ナビゲーター、プリンセスアリス♪@フィダンザ奈美が海外生活を写真とともにお届けし、また日々思うことなども綴っていきます。月刊「清流」8月号発売中です。先月号から3ヶ月連続で私の執筆した記事が掲載されています東京駅の丸善、神田の東京堂、同じく神田の三省堂では取り扱ってるそうです。ぜひチェックしてみて下さいね!海外へ行くために必須となるのがパスポート。


ほかの手続きの際にも必要になるので、なるべく早めに取得しておくことがおすすめです。すでに取得している人も残存期間を忘れずにチェックしましょう。各国の入国条件によって異なりますが、残存有効期間が1年未満である場合は渡航前に切り替え発給をしておくと良いでしょう。パスポートは、世界に通用する身分証明書。


これまで書いてきた高齢出産についての考え方や体重管理など、妊婦生活を送る上で日本とアルゼンチンではさまざまな違いがあります。まあ、日本とアルゼンチンの違いというより、日本と外国の違いというべきなんでしょうね。住んだアメリカやガーナ、ヨルダンでも、私がたまたま出産という事態にはならなかったから気がつかなかっただけで、それらの国にも日本人的にはかなりびっくりな妊婦生活の常識みたいなのがきっとあるんでしょうし。


妊婦さんはおなかを(というか身体を)冷やしたらいけないって、これ、日本人だったら常識ですよね?っていうか、別に妊娠してなくても、基本的に女性はあまり身体を冷やさない方がいいというのは常識ですよね?こういう基本的な知識からしてくつがえされますからねぇ。

だって、大きいおなかの妊婦さんがヘソ出しファッションで街を歩いてるんですよ。1人や2人じゃなく、そういうヘソ出しファッションの妊婦さんが夏になるとうじゃうじゃいるんです。冷えもそうですが、万が一転んじゃったりした場合、何のガードもなかったら危ないですよねぇ。日本だったら真夏でも妊婦さんは靴下をはくようにしてますよね。妊娠5ヶ月の戌の日からは腹帯をおなかに巻くのが習慣ですし。