今日の病院は、ヘルニアの経過確認

 

前回の診察で色々あったけど、手術はする方向で調整をして本日手術を受けることをお伝えしてきました。

 

でもって、手術の日程と、それまでに必要な手続きなど諸々を確認してきた次第。

 

診断名は「頸椎椎間板ヘルニア」

5番目の頚椎でヘルニアが起きると右腕から先に向かって痺れや痛みが出るもの。

腕に力が出なかったり、握力が出なかったり、右半身の脊髄反射が鈍くなったりするのが特徴かと思われる。

 

痛みがなくなれば力が入ることもあったけど、ちょっとでも痛くなると力が入らないのを繰り返している感じ。

治ったような錯覚になるんだけど、もう4、5ヶ月この調子なので(少しずつ良くなっているのかもしれなけど)なかなか良くならないので、手術に踏み切ることにしました。

 

ただ、手術は6月の頭。

二ヶ月先なので、それまでカラーが外せないのがちょっと辛いかな。

少しの間なら外せるけど、しばらくしたら首が痛くなるので長時間外すのは避けたい。

 

あと、先生はリスクの話はしますが、そこで怖気ついてはいけない。

リスクは、起きた時の被害や影響 ✖️ その事象が起きる確率

で測るものなのだけど、医学の世界の「起きる確率」というのは一般社会で考えるリスクの確率よりかなり低い。

つまり、低くてお可能性としてゼロではなければ説明が必要なので聞かないといけない次第。

ということで、説明の日程は4月の終わりのほう。

 

今から二日月かけて、準備をしていくぞ!

 

ちなみに、自分の手術でもちろん怖い部分はあるけど、結構楽しみだったりもしております。

本人はいたって普通です。