今日、整形外科の診察を待っていたら、ちょっとしたおばさまがやってきて、

「あなたの首って手術してどれくらい?」

と聞いてきた。

 

病院ならではのたわいもない会話。

 

「いや、手術は2週間後なんです。」

「あら、首の器具をつけているから、終わったのかと思ってしまったわ。私リュウマチで先生から手術するように言われたんだけど、心配で。ご家族はいらっしゃるの?」

「はい、いますね、入院も2週間くらいと聞いているので、それくらいどうにかなればいいかなと思ってます。会社も調整しましたので、どうにかなりそうです。」

「私一人暮らしでね、ペットもいるから家を空けられないのよ。困ってしまって。」

「あら、それは大変ですね。うまく調整がつけばいいですね。」

「気になって聴いてしまったけど、ありがとうね」

「いえ、お大事になさってください。」

 

ということで別れました。私も結構ゴツい見た目をしているので、話しかけてくる人は少ないんですが、おばさまはかなり心配だったんだろうな、って思います。いいフォローができるといいのですが、どういう制度があるのか分からないので、私はお役に立てずでした。

 

 

さて、脳神経内科の診察の後、そのまま整形外科の主治医にも診察。

結論、元々予定していた頚椎の5、6番の間を手術することで決着。

 

脳神経内科の方で気になっていたのは、C5、C6の神経というより、C6にくわえ脊髄炎症が起きているのではないか、ということ路を気にしていた様子。

それは当初から手術する予定だったので、変更なしということになった。

 

まだしばらく痛い状態が続くけど、色々準備して手術に臨みたいと思います。

 

今日の診察で脳神経内科から、整形外科に移った時の話。

脳神経内科の方の診察が終わって、整形外科の受診が予約がなかったので、今度は整形外科の受付に行った。(大学病院なので、診療科毎に受付がある。)

その際にま「問診票を書いて下さい」と言われる。

「本当に必要ですか?」と聞いたんだけど、「予約がないから必要です」と言われてしまった。

名札に初心者マークが付いていたので、仕方がないかなと思ってこれ以上はいわなかったけど、私もうこの病気で3ヶ月以上かかっていて、あと二週間でオペなんですよね。


なんかもうちょっと理解してもらえたら嬉しかったかなと思います。


予約がないので、あと何時間待てばいいかな。

ゆっくりと待ちたいと思います。

手術内容を確定させるために、追加の検査。

 

今日は針筋電図検査。

 

整形外科から、脳神経内科へかくにんしてもらったけど、脳神経内科で追加の検査が必要となって行ったもの。

 

月一回しか検査をしていないらしく、本日の実施となりました。

 

  • 検査としては、腕や指に力を入れてきちんと力が入るかどうかの検索。
  • 力を抜いて叩いたり弾いたりして反射を見る検査。
  • 最後に、神経のところに針を入れて音を聞いて、神経の興奮度合いを測る検査

でした。

難しいのは、力を抜くところですね。検査するところの途中の筋肉にも力が入ってはいけないので、全身脱力しているのが結構大変でした。

自分でも意図せず思わぬところに力が入ってしまうので、そこを抑えるのが本当に気を使いました。

何も考えずにボーッとしているといいのかもしれないですけど、検査で何をやっているのかは気になって仕方ないので意識はかなり明確。

 

針筋電図の検査は、痛いさは注射くらい。針を入れてから神経を探すのか若干ぐりぐりする部分があるけど、それほどでもない感じ。針を入れるところは調べる神経によって決まっているようで、筋肉を動かしながら探っていました。

この検査、音を聞くのだけど、神経の興奮度合いは筋肉に力を入れると反応するみたい。

針を入れて、力を抜いたり、色々な方向へ力を入れる指示が頻繁に出ており、ちょっと面白かったです。

 

途中、検査技師の方だけでなく、若めの先生がやってみたりもしていました。

検査をするのもそう簡単にある訳ではないのであれば、自分の体を使って試してもらって今後の治療に役立ててほしいなと思います。

生活に支障が出ない程度のミスであれば別に構いませんので。

 

ヘルニアもあるけど、脊髄炎症みたいなのもありそう、ということを先生の中で会話していたのですが、これは月曜日に話が聞けるかな。

 

本日は平日なんだけど、入院前の説明ということで妻と一緒に病院へ。

 

本日のメニューは

  1. 麻酔科の診察
  2. 看護師による入院前の説明諸々
  3. MRI再検査
となっております。9時に着くように行ったけどなんだかんだで午前中いっぱいかかりました。
 
麻酔科の説明では、全身麻酔に関する説明。
全身麻酔でいくつかリスクがある話がメイン。
病院はリスク(起こりうる不都合なこと)ばかり説明するのだけど、病人からすると言わないわけにもいかないわけで仕方ないことですね。
主な話は、
  • 全身麻酔をするということ
  • カテーテルを入れること
  • 声のかすれ、歯が欠けたり、唇に傷が出る可能性があること
  • 吐き気やなどもあること
  • 他、色々問題が起こる可能性があること
と言った内容。
全身麻酔をすると呼吸もできなくなるので、気管支に管を入れることも説明がありました。
なので、声が掠れるなどがあるらしいですね。
質問では、麻酔って終わってからどれくれいで目が覚めるのかを聴いたら、5分くらいで意識が戻ってくるとのこと。
思ったより早いなぁ、と思ったのですが、麻酔は効かせ続けなければ切れてしまうんだなあ、というのが新たに知ったことでした。
最後に同意書にサインして麻酔科の診察は終わり。10分くらいでしたね。
 
その後は、入院前説明。
事前のヒアリングで気になったところを追加で質問のやり取りがありました。
持ってくるもの、ベッド脇の棚の使い方などなど。
あとは入院生活での質問などをお伝え。
  • すぐに歩けるようになるのか? →2、3日で歩いてもらいます。2日目は車椅子から練習ということのようです。
  • 仕事への復帰はどれくらいか。 →2週間くらいで退院だけど、それ以降はわからない。
  • プールはいつから行けるようになる? →主治医に確認
  • 病棟は決まっているのか? →予定は決まっているとのこと。
  • 友達がいるので担当を外して欲しい → 了解してもらいました。
  • 食事の制限はあるか? →高血圧があるので、塩分控えめの食事になる。ただ、制限はないので主治医の指示がなければ持ってきてもらっても大丈夫。
  • 手術後から1日は集中治療室に入るとのことだが、集中治療室でも面会できるのか? →できる。でも、集中治療室なので長くても10分くらい。(ガラス越しになるかなぁ、と思ってたけどそんなことはなかったです。)
いよいよ手術が近づいてきたなぁという感じがバンバンします。
 
最後にMRIの追加検査。首を斜めから撮影するとのことでしたが、今までと違いなくて普通に撮影してました。
MRIの間って、大きなお音が出るんですけど、特定の音の時に体が震えたり、若干顔周りが暖かくなったりします。
終わる時には、ちょっと汗ばんている感じですね。
頚椎のMRIなので顔の周りに機械をつけるのですが、ヘッドホンをつけたりするとこれまたかなりキツキツでして(頭がでかいのもあるが)かなりピッタリ。動かないようにする、というのはまさにいい感じでフィットして毎度検査を受けています。