今日の病院は、ヘルニアの経過確認

 

前回の診察で色々あったけど、手術はする方向で調整をして本日手術を受けることをお伝えしてきました。

 

でもって、手術の日程と、それまでに必要な手続きなど諸々を確認してきた次第。

 

診断名は「頸椎椎間板ヘルニア」

5番目の頚椎でヘルニアが起きると右腕から先に向かって痺れや痛みが出るもの。

腕に力が出なかったり、握力が出なかったり、右半身の脊髄反射が鈍くなったりするのが特徴かと思われる。

 

痛みがなくなれば力が入ることもあったけど、ちょっとでも痛くなると力が入らないのを繰り返している感じ。

治ったような錯覚になるんだけど、もう4、5ヶ月この調子なので(少しずつ良くなっているのかもしれなけど)なかなか良くならないので、手術に踏み切ることにしました。

 

ただ、手術は6月の頭。

二ヶ月先なので、それまでカラーが外せないのがちょっと辛いかな。

少しの間なら外せるけど、しばらくしたら首が痛くなるので長時間外すのは避けたい。

 

あと、先生はリスクの話はしますが、そこで怖気ついてはいけない。

リスクは、起きた時の被害や影響 ✖️ その事象が起きる確率

で測るものなのだけど、医学の世界の「起きる確率」というのは一般社会で考えるリスクの確率よりかなり低い。

つまり、低くてお可能性としてゼロではなければ説明が必要なので聞かないといけない次第。

ということで、説明の日程は4月の終わりのほう。

 

今から二日月かけて、準備をしていくぞ!

 

ちなみに、自分の手術でもちろん怖い部分はあるけど、結構楽しみだったりもしております。

本人はいたって普通です。

 

久しぶりに映画を観てきた。

 

ウィキッド 永遠の約束

 

この作品は、元々舞台で行われていたもので、オズの魔法使いのストーリーを二人の魔女の視点から描いた物語。

 

見る前には、オズの魔法使いの大まかのストーリーは把握してからみにいった方が絶対面白いので、おさらいすることをお勧めします。

でもって、自分はよくわからないまま映画を前編後編を見たわけですが、もう一度観たいなぁ、と久しぶりに思う映画でした。

グリンダとエルファバが良い魔女と西の悪魔魔女になるわけだけど、別れそうになりながらもしっかりとした友情で繋がっているいい親友であり続けている。そんな素直に羨ましいと思える映画でした。

 

元々ブロードウェイの舞台で有名な脚本のようなので、知っている人も老いと思うし、舞台版と見比べられるとより楽しめると思うのだけど、この映画だけでも面白いと思います。

 

オズの魔法使いとこんなにところで繋がっているというのが見えてくると、フィナーレに近づいて盛り上がってくる、というのがいかにもブロードウェイらしいですね。

 

初心者でも、オズの魔法使いもをうろ覚えの方でも楽しめると思います。

が、舞台の脚本なのでそれなりに伏線が多いので、もしかしらもう一回見たいとなるかも。

 

ぜひお勧めです。

 

あらすじ 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%81%AE%E9%AD%94%E6%B3%95%E4%BD%BF%E3%81%84

 

映画公式サイト

 

舞台版 劇団四季

 

 

東京マラソンが3/1(日)に開催されました。

すでに2週間経過していますが、ボランティア活動に参加してきました報告です。

 

まずは前日から。

ボランティア活動に必要なユニフォームなどのグッズを受け取りに行く必要があります。

一応予約制ではあるけど、極端に時間がずれなければ大丈夫そうでした。

予約のチェックはされずに、個人のQRコードの確認だけだったので。

そこで、ユニフォーム、帽子、軍手、ゴミ袋、ボランティアガイドなど色々と受け取ってきました。

 

ビックサイトの別の会場では、ランナー受付やエキスポ(企業のブース)も開催されていたようですが、今回はパス。

行けば色々な企業からサンプルなどがもらえたんだろうけど、流石にボランティアの方でもらうのは気が引ける。

 

 

で、当日。

今回も、前年同様フィニッシュゾーンで会場案内だったけど、全然場所が違っていて、ランナーが最後に入ってくる仲通のところ(もう有楽町の方が近い)で主に観客の案内をしていました。

 

昨年は、ゴールした後のランナーの案内だったけど、今回はゴールの1キロ手前のところなので、ランナーへの声掛けはそれほどなく、ほとんどが観客への案内。

 

ちょうどペニンシュラの前だったけど、トイレの案内は(協賛していないのか、なんだかわかりませんが、)ペニンシュラへはしないように、といわれておりました。

ホテルの方も何人も出て見回りしましたね。

最初の方は、観客が変なことしないように注意を払っているように、ホテルの周りを歩いてチェックしているように振る舞っていましたが、ランナーが来ている時に明らかにコース脇で応援していましたし、なんあらキッチンの人がサラッと来て写真も撮ってました。ペニンシュラのホテルスタッフといえども、結局こういうイベントには弱いんだなぁっておもます。

こそこそやらずにペニンシュラのイメージを壊さず、一緒にイベントを盛り上げられるようにできることを考えたらいいのに、って思います。

 

まぁトイレを聞かれることはほとんどなくて、浮島状態になっている場所だったので、反対側(東京国際フォーラムだったり、有楽町へ行きたい)場合の道案内がほどんどだったので、大変でした。階段で降りてもらわないといけないのが申し訳なかったです。

後自転車の案内ができないのが辛かったなぁ。

 

ボランティが活動自体は、予定通り終了しました。

今回の場所はあまりイベントを感じる要素が少なかったように感じますが、生で走っている選手を見るのは初めてだったので、片や応援しながら、片や観客の案内などやるべきことはそれなりにあったように感じます。

 

ずっと立っていると疲れるので、うろうろ歩いていたら1日で2万歩までいってしまいました。

足も疲れるはずだ、と感じて一日の仕事完了しました。

 

こういった大きなイベントはそれなりにボランティアのことを考えてくれているので、楽しいですね。

来年も参加したいと思います!

 

 

息子が修学旅行へ行ってきました。

 

高二なんですが、この時期の修学旅行って珍しくないですかね。

学校によっては当たり前なのかなぁ。

 

息子の学校の修学旅行の行き先は選択制。

ベトナム、北海道、沖縄から選びます。

 

基本は希望したところへ行けるようです。

 

4泊5日とちょっと長めの旅行。

1日目は函館、2日目に札幌へ移動して、3、4日目がスキー、最終日が観光。

メインはスキーかな。

班の自由行動もあったようだけど、どこへいったのかあまり教えてもらえず。

高校生男子ってそんなもんかなぁ。自分はどうだったろう?

 

で、買ってきてもらったお土産。

 

ベタなものの方がいい、ということで、白い恋人とじゃがボックルを希望し買ってもらいました。
大体どこでも売ってるので、探すのにも苦労しないだろうからね。

 

今年は大阪にトンボ帰りしてしまった以外、旅行らしい旅行をしていないので、本当はどこかに出かけたいけど、先立つものがないのでちょっとどうしようと悩み中。