下関での所用を完遂して博多に戻り,宿に忘れ物を取りに寄ったりして1700頃地下鉄空港線でFUKに向かう.
搭乗するのは1820発のJL326で,これまた1710発にJL324という便もあるのだがB737-800ということでスルーした.JL326だとHND着が2000を過ぎてしまうので躊躇したが,所用の関係でこれ以上早くはできない.
余裕を見て1910発のJL328にしたいくらいだったが,それでは遅すぎる,となった.
FUKに着いたものの,1階の「航空会社カウンタ」にチェックインらしきカウンタがない.JLの購入カウンタで訊いたら「ここで承ります」と,搭乗券を発券.
復路は「国内線Fクラス」を奮発.
しかし,セキュリティゲートのある2階に上がっても,専用の検査場が見当たらず,混んでいなかったので一般のゲートへ.
久しぶりのFUKだったためか,何か勘違いをしたようで,とんでもなく反対方向に行ってしまったらしい.
セキュリティゲートを抜けた先は7番ゲートで,ここから搭乗予定の9番ゲートまでは,ターミナルが折れ曲がっている構造上,結構離れている.その途中に,専用ゲートと思しき検査場があり,エスカレータを上がって後方に進めば良かったのだと気付いた.
ラウンジの受付でバーコードをかざし,DPラウンジへ.
以前とは構造が違っているような気がする.
目の前がNH機だらけなのはご愛嬌.でも,前は外見えなかったような…….
窓際の椅子に座る.
この後のことを考えて「おにぎり」系は自粛したが,結果的に失敗だった.
スパークリングワインっぽい「ノンアルコール」を持ってきてしまった(笑).
ラウンジを出て9番ゲートに向かっていると,搭乗するらしきシップが.
9番ゲートでは,既に「GROUP 3」の搭乗になっており,長蛇の列だったので待つことにする.
列が消える直前に合流して機内へ.
この便のシップはJA02XJ(A350-900).往復で機材が違うことになる.
1819 ドアクローズ.1825 ブロックアウト.5分ディレイなので想定の範囲内.
直前までRWY34L/Rから離陸していたので,てっきりそうだと思っていたら,北へとタキシングするらしい.K-TWYからK2,E1を通りRWY16Lエンドへ.
1841 山に向かってテイクオフ.1846 ベルトサイン消灯.
ラウンジで「失敗」と書いたのは,機内食が「パン」だったから.何か「米」が食べたかったのだが…….
アペタイザーは「オマールのフラン(小海老)」「ワカメとシラスのキッシュ」「キャロットラペ」,メインは「青森県産チキンのロール/トウモロコシのソース・嶽きみ」に「アピオスと枝豆の煮込み」だと.
これにプチパンとバター,四万十の「いも焼菓子・ひがしやま」というラインアップで,ドリンクはシャンパン「ジョセフペリエ・キュヴェ・ロワイヤル・ブリュット」.
一通り食べ終わると,明石海峡が見える辺りだった.
FL410で巡航.
ドリンクの「おかわり」を訊かれたものの,どうも下関での所用で疲労困憊したらしく「もう一杯」とはならなかった.「もう一杯いっぱい」かも知れない.
代わりに? コーヒーをもらう.
1930 到着前の気流の関係で,10分後にベルトサイン再点灯の予定とアナウンス.
1940 ベルトサイン再点灯.一気に雲の中へ.とはいえ,元々日没後なので外が大して見えないのは変わらない.
1959 ギアダウン.2003にRWY34Lへランディング.
A12,A13でランウェイから出てA-TWYへ.W9からW-TWYに移り,2010 北ウイング15番スポットでブロックイン.
これでやっと390搭乗.147,798マイルとなる.

















