UKY(京都)での所用を終えて,再びITMへと戻って来たのは14時過ぎ.
ちょっと時間が余ったので,ITM周辺で「いずれは」と考えていた別件を片付ける.
再度ITMに戻ったのは16時頃だった.
搭乗予定のJL128の出発予定は1645で,特に今回は土産物などの購入も必要ないため,そのままエアサイドに入ろう.
今回は,往復とも「クラスJ」なのでJGCカウンタしか使えないのだが,ITMのJGC看板は検査場のみ.これがFクラスゲートならカウンタも併設されているのだが,搭乗券が必要な場合には1階の一般窓口に行くしかない.
幸いにも窓口が混んでいなかったので,待たずに発券された.
ということで,サクララウンジへ.
場所にもよるが,空いているところも少なくなかった.
もう日暮れが近い.
そんなに時間がある訳ではないので,この程度で.
時間を見計らって,18番ゲートに向かう.
どうやら,このJA846Jが今日のシップらしい.
ん……? JA846J??
昨年12月にも,UKYで所用があって,その帰りだけ空路を利用しており,その時もこのJA846Jに搭乗している.
尤も,2時間ほど後のJL130ではあったのだが.
定刻は1645なのだが,やや遅れているようで,1635の段階でもまだGROUP1の搭乗も始まっていなかった.
GROUP2の列の後ろに付いて搭乗.
1648にドアクローズ,1653にブロックアウト.
プッシュバック後,E5からA-TWYに出て,いつものコースをタキシング.
B2からW2を経てRWY32Lに入り,1706にテイクオフ.
1709,ベルトサイン消灯となる.
ポートサイドの窓からは,暮れゆくUKYの街並の灯が確認できた.
ベルトサインの再点灯は1739.
NGOや御前崎の上空から,伊豆半島を横断してOIM(大島)から房総半島上空へという「最短コース」を飛んでいて,かつ追い風という中では,往路と同じく30分と,比較的長い消灯時間だった.
これはFL210(約6,400m)という低高度だったことも関係しているのだろうか.
1743にギアダウンしたので,もう着陸するのかと思ったが,RWY34Lへのランディングは1750.普通,ランディングの3分ほど前にギアダウンすることが多いので,ちょっと早かったなという気はした.
A12からA13,W13を経てW-TWYに入り15番スポットへ.
ブロックインは1756となり,4分の早着だった.
今回は,機内持込サイズのスーツケース1個にすべて収まっているので,預けた荷物はなく,そのままランドサイドへ出る.
これでJL国内線は387搭乗,「生涯マイル」は146,271マイルとなった.
「亀タグ」ではなくなったが,LifeStatusは2,015ポイントとなっており,JALカード利用分などもあるので,ちまちまとではあるが伸びてはいる.
といっても,3,000ポイントで「FourStar」になるのは,いつのことやら…….














