さてと。
べトナム旅記も③です。
もう①②は読んでくれたかな~?♡
ベトナム旅記①
「バックパッカー旅のはじまり」
①https://ameblo.jp/jgbky5472/entry-12458728729.html
ベトナム旅記②
クチトリップ「ベトナム戦争の傷跡に想う事」
②https://ameblo.jp/jgbky5472/entry-12458442915.html
今回の旅は9日間もあったんで、
しかも一人旅だったもんで
色々思うこともあって
なんだか長くなってしまいそうな予感。w
暇だし幸子さんも
一生懸命書いてるみたいだし
最後まで付き読んでやるか。。
って思ってくれたら
ぜひ頑張って付き合ってやって。笑
②のクチトンネルの近くに
サイゴン川ってのがあってさ、
そこに寄ってみたよ。
サイゴン川はアジアの川によくある
茶色の水した川です。
これは泥と何かの養分の色らしく
栄養豊富な水なんだってさ。
ベトナムの川は鉄分が多いと聞いたことがあるよ。
日本だとこの川色って
嵐の次の日くらいしか
まず見ないよねえ。。
それだけ森林が多いってことだね、
美しい川が流れるこの国に、感謝だね♡
サイゴン川は特にこれと言って強い思い入れはなく、笑
普通に観光として楽しんできたよ。笑
東南アジアの川は基本的に
赤っぽいっていうか、
黄色っぽいっていうか、
大地の色をしてるよね。
タイでもこのような茶色い川の上で行われる
水上マーケットに行ったけど、
あの時は店の人たちが
川の水が茶色いのをいいことに(?)
飲食店で使った油とか汚水とかを
ガンガン川に流してて、
ものすごい衝撃だったのを覚えてるなあ~~
サイゴン川ではボートに乗り換えて
中州まで行ったよ。
どうでもいいけど
ハンモックで寝てる人
多すぎ。笑
子供もみんなハンモックで昼寝させてる。
ええな。笑
サイゴン川のふもとで
ハチの巣を唐突に渡される。笑
サイゴン川を楽しんだ後は、
日をまたいでホーチミンの街を散策してみた。
ホテルでは朝食が付いていたのだけど、
私ホテルの朝食って
どうも苦手で、
(毎日パンばかり食べてると
帰国するころにものすごくおなかが重~くなるから)
ホテルの朝食はパスして
その辺に朝ごはんを食べに行くことに。
ベトナムの朝は早いです。
6時ころにはみんなもう動き出してて
街も活気づいてる感じ。
屋台とかも7時ころになると
やってます。
だから、朝ごはんに困ることはない。
街を歩けばいくらでも
安くておいしいお店や屋台がたくさんあります。
この日の朝はバインセオをいただきました。
大変おいしいでございます(*^^*)
この日は国内線でハノイに
移動する予定だったので
お昼くらいまでどこへ行こうかと
迷って、
王道だけどペンタイン市場に行ってみたよ。
ペンタイン市場は
食品やお土産など、何でもそろう
大きなマーケットみたいな感じのところ。
歩いて向かうも
ベトナムってどこに行っても人がいっぱいで、
路地裏ってのがない感じw
なので道のめどがつきづらい。。
ペンタイン市場では
ローカルの人たちに交じって
カウンターでランチを食べてみた。笑
フォーと春巻きをいただきましたが、
フォーの中に入ってた
なんかのハーブの一つが
死ぬほど辛く(゚Д゚)ノ
ほんとにほんとに唇が火傷したように
痛くて熱くて10分ほど
悶絶してました。。
西瓜ジュースの中に入ってた
大量の氷をガリガリ食べてもまだ痛い。
10分間涙目のまま
耐えたわよ。。w
写真は笑ってるけどさ。笑
でもフォーはおいしかった♡
そしてペンタイン市場の周りを
ぶらぶらお散歩して、
タクシーで空港へ向かうっと。
バックパックを担いでいるときは、
できるだけ長距離歩きたくない。
重いし暑いしね。。
ホテルに置いて小さいバックを
持ち歩くのがいいね。
だから1泊ずつで移動しちゃうと
結局全部の荷物を
持ち歩き続けなきゃいけないことになるから、
最低でも同じところに2泊以上した方が
その土地を散策するにはいいですね^^
タンソンニャット空港から
国内線でハノイの
ノイバイ空港へ。
ホーチミンからハノイまでは
国内線で2時間です。
15時にでて、
17時にノイバイ空港到着。
さてこの日は完全移動中心日。
ノイバイ空港からこの旅のメインとして
楽しみにしていた、
山岳地帯のSAPA(サパ)へ
移動しなきゃいけない。
サパは中国との国境付近にある、
標高の高い土地で、
ベトナム旅行と言えば
ホーチミンやハノイ、ダナン、フエ、ホイアン。。
と有名な観光地がたくさんあるなかで、
たぶんマニアックな人が
好む土地っていうか、w
そこまでメジャーな土地ではありません。
私が持ってるガイドブックにも
サパのことは書かれていませんでしたし。
でも近年では欧米の人には
少しずつ人気の土地化しているようです。
日本人にサパと言っても
まず知ってる人がいなかった。。w
でも、私はここへ行きたかったのです。
なんでかって、
ここにいる少数民族に会って
その暮らしぶりを実際に見てみたかったのです。
サパにはたくさんの少数民族が暮らしていて、
今でも伝統の生活や習慣を大切にして
それぞれが異なる文化や言語を使って
生活しています。
サパへのツアーも
大手の旅行会社が敢行しているものが
一応あるにはあるんです。
ただ、サパの中心地に行って、
日帰りで近くの山を
トレッキングするツアーか、
もしくはサパの中心地のホテルに宿泊して、
日中は近くの山をトレッキングする
ツアーか。
いづれもハノイからサパまで
寝台列車か寝台バスでの
移動が含まれているツアーです。
最初はそれで行こうと思ってたんです私も。
バックパッカー旅なんて
やる予定じゃなかったしさ。
でも、なんだかいろいろ見てるうちに、
「んん?どうやら
そのトレッキングの山の上の方には
少数民族が暮らしていて、
その人たちに会いに行くツアーなんてのも
あるらしいぞい」
ってことを知る。w
ふむふむ。。
部族の人たちに会うプラン、
すごくいい!!!
これで行ってみよう!!!
ん!?
まって、
部族の家にホームステイツアー!?
なにっそんなのがあるのかえ!?
ホームステイか。。
いいわね。。。
良し、ソレ行きたい!!
とまあ、サパに関しては情報がなかったため
色々見ながらわくわくしてたわけです。
でも誰かのブログを読んでるとき、
たまたま書いてある記事が目に留まる。。
「サパでのホームステイは
ツアーをあらかじめ予約していくのが
一般的。
しかしツワモノになると
自分で現地の人に直接交渉して
その日の宿をとる人も
中にはいるらしいです。
ベトナムは英語が通じないが
サパでは話せる人も多いです。
サパで直接交渉をするのは
旅慣れてるかどうかが重要です。
直接交渉する場合は何かあっても
ツアー会社に連絡する事ができませんので
トラブル等は自己責任で」
と書いてある文章を発見。
・・・なに!?(´⊙ω⊙`)
直接交渉して
ホームステイする人も
(一応)いるのね!!!
そうか。。
そりゃぜひともトライしてみたい。。
幸い今回は子連れじゃないし、
交渉して成功した人がいるのなら
トライしてみる価値はあるっ!
それでもしダメだったらさっさとあきらめて
ブッキングコム様で
さっさとホテルを取ればいいや。
あっ、そうだ!!
いっそのこと
全部予約しないで
バックパッカー旅に
しちゃおうぜ!!
子供もいないし今ならできるんじゃない!?
そーだそーだそれが良い!!
(そう、この時初めてバックパッカー旅に
切り替えることにしたのです笑)
そんな感じで、
サパにおいても全くノープランで乗り込む。。w
でもやっぱり、
こればっかりは結構ドキドキした。
少数民族の人たちって
どんな雰囲気何だろう!?
万が一予約摂れなくて
ホテルもとれなかったら
私サパの土地で野宿しなきゃいけない!?
(一応寝袋は持ってきたけど)
てゆうか
民族の家ってどんなところにあるんだろう。。
考えだせばきりがない。
だがしかし!!
幸子は行くと決めていた、
ノイバイ空港からタクシーで40分、
サパ行きの寝台バス乗り場へ移動する。
ハノイはベトナムの首都だけあって、
都会て感じです。
街並みも垢抜けててお洒落です。
嗚呼ほんとに移動の多い日だ。。
しかも22時半出発のバスなのに
19時についてしまい、
やることが無い!!!笑
仕方なくそこら辺をさまよい、
またでかいバックパックをもって
夜のハノイの街をうろうろする。。
ふと、現金を大して両替してなかったことを
思い出し、
ATMを探す。
財布の中に
ベトナムドンがあと
200000ドンしか
ないじゃないかっ!!
Σ(゚д゚lll)
(日本円で1000円くらい)
ヤバイ、
さっき空港で両替してくればヨカッタ。。
うろうろしたあげく
ようやくATMを発見。
だが
しかし!!!!
ATMが
使えない!!!
とゆうか正確には使い方がよくわからない!!!!
これまで各国でATMを使ってきました、
難なく現金を引き出すことができたので
ATMで困ったことは一度もありませんでした。
しかしベトナムのATM
意味わかんないぃぃぃ。。。!!( ;∀;)
PINナンバーがなぜか6桁を要求される。
(これは調べて理由がわかりました。
日本で4桁の相性番号の場合、
4桁の番号の後に「0」「0」と
ゼロを2回押すのです。
これでOKなはず。。
なんだけど、
なんでかどうしても引き出せない、
何十回やってみてもだめ。泣
苦戦している私に、隣のATMで
白人バッパーの女性が同じように
現金を引き出しに来た。
彼女も途中までは手際よくやっていく。。
私:「すみません、
これの使い方わかりますか?
教えてもらえませんか?」
と話しかけてみると、
彼女もどうやらわからなく
引き出せなかったようで、
白人女子:「ごめんわからないわ。
あなたもなの?
私はちょっと他のATMを探してみるわね」
と。
その後も白人のおじ様が来てATMを使う。
それを眺めていて、またしても
聞いてみる。
しかし彼も引き出せない。。!!
Why..? ʕʘ‿ʘʔ
どうやらベトナムのATMは異国人を
惑わすようだ。笑
ベトナム人の人に聞いても
英語がわからないだろうしなあ。。
困った。。
財布には1000円。。
刻々と迫るバスの乗車時間。
仕方ない、もうここはあきらめて、
ひとまずサパへ行ってみよう。
もう最悪クレジットカード対応の
店しか入らないで何とか過ごしてみよう。笑
そしてハノイに戻ってきたら
銀行を探して両替しに行くことしよう。
と、200000ドン(1000円くらい)をもって
若干不安を抱えたまま
サパ行きの寝台バスに乗り込む。
ちなみに、寝台バスの予約は
個人手配だとどこから予約が出来るのか
なかなかわからなくて、
ネットで探しまくるも見つからない。
あったとしても意味がよくわからない感じになったりして使えない。
探しまくってようやく見つけたのが
こちらの予約サイト。
ペイパルでの支払いも選択可能、且つ
日本語変換ページまであって
とても助かった!
寝台列車の個人予約もできるようなので
行かれる方は良かったら参考にしてみて。
寝台バスは2階建てになっていて、
速いもの順に席が取れるっぽかった。
車酔いすると嫌なので
1階席を取りたかったんだけど、
欧米人の方の勢いがすさまじくてさ。。
私が入ったころには
1階席は一番後ろの
3席のみ。
あとは2階席。
寝台バスはすべて個別になっているのだけど、
1階の3列席だけが
めっちゃぴったり隣のベッドと
くっついてんねん。笑
しかし2階席は嫌なわたくし。
仕方なく、一番後ろの3列席の窓側を取る。
隣に座ってきたのは
40歳くらい?の男性二人組。
まじかー
男性と朝までとなりで寝るのかよー
しかもこんなぴったりくっついたベッドで
見知らぬ人と。。
あ~やっぱり2階席にすればよかった。。
と一瞬思ったのだけど、
一瞬にしてポジティブに変換するのが
得意な幸子。
男性二人に話しかけてみる。
もしかしたらいい人かもしれないじゃん!
二人は幸子の予想通り良い人だったー♡笑
めちゃ楽しかったし優しい人たちで
一人はマレーシアから、一人はカナダからの
バックパッカー旅をしている二人で、
特にマレーシア人の男性とは
たくさんお話して
全く緊張することなく一夜を過ごせました。
水を取ってきてくれたりお菓子をくれたり
気づかいしてくれて
嬉しかったなー。
しかしとにかく近い。笑
もはや恋人かってくらいの距離。
だってこれだよ、笑
まあでもおかげで仲良くなれると思いますので
そういうのが好きな方は
一番後ろの参列席、おすすめだよん♡笑
22時30分ハノイを出発した寝台バスは
翌朝4時にサパのバスステイションに到着。
4時だとまだあたりは暗いので、
6じころまで
バスの中で寝かせてくれた。
寝台バスの中は疲れていたのもあって、
ぐっすりでした。
しかし身体がかなり痛かった。。(;´∀`)
とにかく無事サパへ到着。
ここからガチで宿無し文無し足なしの
一人旅が始まる。。
つづく。。














