男性美容師と女性美容師の役割 | 川越 美容師さんHAIR FIOREマネージャーSACHIKOのブログ

川越 美容師さんHAIR FIOREマネージャーSACHIKOのブログ

川越 美容室 HAIR FIOREマネージャーSACHIKOのブログです。
コメントもお待ちしています!

川越 美容室 HAIR FIOREスタイリスト兼マネージャーSACHIKOのブログです。


このブログはFIOREスタッフが美容師やネイリストと幸せな人生を歩むため、また逆に人を幸せにしてあげたいと思う共通の目的から逆算して、その為にはどう日々過ごしたらよいか?



という考えをもとにして、行動していることや考えなどを綴っているブログです。




実際お客様にどんな内部発信をしているのか、

美容師やネイリスト明るいの未来を描く為には何を変えればいいのか、

どんな考えを元に動いてる?など、


また、社内での取り組みや、これからの美容師さんや美容業界全体の問題にどう取り組んで行くのかなど、全てこの考え方をもとに、サロンワークとはまたちょっと違ったサイドから見た内容を書いています。



お客様はもちろんのこと、同じ美容業界で頑張る美容師さんやネイリストさん、エステティシャンの方、そしてこれから業界の未来を担う若い美容師さんや美容関係の仕事が好きで目指そうとしている方などにも読んでいただけたらとっても嬉しいです!!



コメントや感想も、相談なんかも大歓迎です♪♪♪

同じ業界のもの同士、知恵を貸しあってお互い幸せな美容師ライフを送れたらいいと思っています。



また、サロン見学なども随時受け付けていますのでお気軽にご連絡下さいませ^ ^


こんにちは!

今日は午前中雪が降っておりましたね!!

一番寒い時期ですよね。インフルなどは大丈夫でしょうか??



突然ですが最近のうちのちびです。

海苔がついてるのがチャームポイントです。。。 笑

{C401836A-6F64-4BC9-A441-6B0CBBF01A6E:01}








この笑顔を見るととにかく疲れが癒されます

(もちろんお兄ちゃん達もですけど一番下ってのはなぜか親からするといつまでも赤ちゃんを見てるよな感覚で可愛いんです笑)




大きくなって欲しい気持ちとこのままでいてくれないかなーって気持ちとが半々です。




12年間振り回された子育ても、一番下が3歳になったので取り敢えずめちゃくちゃ死ぬほど忙しい時期は終わりました。4月には末っ子もようやく4歳で幼稚園に入る年です!
(まだまだ手はかかりますが。。。)  



これからも家族のためにも頑張っていきたいと思います!!




さてさて、今日は美容室においての男性美容師と女性美容師の役割について書いてみたいと思います!!





ひと昔前は女性の仕事として代表的な美容師ですが、最近では男女の数もほぼ半々くらいになってきています





技術職ですので、国家資格を取って、技術を磨いていけば男女関係なくお客様を持つことができ、また男性も女性も一生の仕事としてやっていくことができますね





子供を産んでも資格と技術がありますので基本的にはどこへいっても働き口はありますし



では男性美容師と女性美容師の組織内での役割って、なんでしょう??










難しい質問かもしれませんが、同じ技術者であっても、注力出来るところが、男性と女性では大きく違います








美容師は中性的な職業なので、男性の役割も、女性の役割もやろうと思えばできてしまいますが。。。











基本的には、

男性は組織を動かす。

女性は組織を光らせる。

ものではないでしょうか?









組織を動かしていくのはやはり男性美容師の役目であるとも言えます







体力的にも女性より優れていて、数字にも強く技術や薬品などマニアックに追求していけるのは男性ならではの特徴ですのでやはり女性にはない頼もしさというものがありますよね。






そして男性美容師が身につけておいて欲しいのは決断力です。





年齢やポジションにもよりますが、決断力がない男性は組織を動かしていけません。



将来をしっかり読んで、一つ一つ勇気を持って決断して歩み続けていく。

もちろんそこに社員を引き連れてです。





これが男性美容師の、対お客様への仕事以外で、組織野中での一番の役割じゃないかと思うのです。

(もちろん技術でお客様を喜ばせるという基本的なことは男女共通ですが)












逆に、女性美容師やネイリストはどうか??







女性美容師やネイリストの一番の素晴らしいところといえば何と言ってもお客様を喜ばせる気遣いですよね




ただでさえ人のために尽くす美容師さん。中でも女性の場合はお客様ともお友達のように仲良くなって、満足してもらおうという忠誠心に満ちあふれています





コミュニケーションも本能的に得意ですのでいるだけでもパッと明るい雰囲気になりますよね。




じゃあそんな素晴らしい男性美容師と女性美容師が同じサロンにいるのに、なぜスタッフ間の関係が悪くなる!?







それは、

男性美容師と女性美容師が得意な分野をそれぞれに理解し合って仕事をしてないからです。









男性美容師のみんさん!!

女性美容師はいちいち細くてめんどくさいだとか、そんなどうでもいいことやってないで売り上げ上げろよだとか、売り上げは俺があげてるんだからなんて事を思ってはいけませんよ。






女性が細かいことの管理やめんどくさいことでも気づいてやってくれてるから、お店がお客様に好かれ続けているのです。



自分の指名客だとしても、女性美容師さんがいるサロンだから、安心してあなたを指名しているのかもしれませんよ。




男性にはかなわない華やかさを女性は誰しもが持っています。

例え直接お客様に触れていなくても、女性美容師の存在はとても大きいものなのですよ。





もし男性だけの組織になってしまったら、こだわりとプライドのぶつかり合いや派閥が出来たりして、本来お客様を喜ばせたりリラックスさせて笑顔になってもらいたいという美容師としての夢を見失いがちになるでしょう。









誰かが女性役のように潤滑剤となり、角と角を滑らかに滑らせそして華を持たなければならなくなってくるでしょう。



そしてついでにサロン内も雑然としがちになる可能性有り。





そして、男性は家族だけじゃなく女性社員のことも守っていかなくはなりません。





物理的に女性に出来ない事は(主に労働環境)、体力ある男性がサポートしなくてはならないし、それが社会の仕組みでもあるのですよ。





そして女性美容師の皆さん!!



男性美容師は売り上げばっかりあげろあげろって、それしか言うことないの!?っとか、なんでこんな事も気がつかないいんだろう!?どうでもいいプライドにこだわってさ。



そしてなんで何でもやりっ放しでだらしないんだろう!?

私は早上がりのシフトなんですけど!?

なんて思ってギスギスしてはいけませんよ。







女性は組織の中でも無意識のうちに男性美容師に守られているのですよ


新しい取り決めも、外部との関係もそして家庭の事情で短時間の勤務が可能になるのも、全部男性美容師がそれを補ってくれているからです。






本来男性は女性を守るため優しく強い動物なんです。


女性がギスギスした顔つきで仕事してたり、あまりにも男性の仕事を取ってしまうような位置関係だったりすると、組織の中で男性はせっかくの能力を発揮できなくなってしまいがちです。



恋人じゃなくても、女性社員の笑顔や励ましは、とっても素敵で周りが元気が出る素晴らしい力があるのですよ。

笑顔を忘れないで下さいね。




そして、男性に比べてこだわりやプライドが少ない分サロンの中の潤滑剤となることができます。

男性と仕事で戦ってはいけませんよ。

(売り上げは男性任せという意味ではないですよ)








育てるのも見守るのも伸ばすのも、ぜひとも旦那さんや彼氏さんだけじゃなくて、組織の中の男性社員の事も、女性の大きくあたたかく優しい眼差しで、見守りつつ伸ばしてあげて下さいね





そうすれば男性社員達はもっともっと女性の働き方を応援してくれる仕事をしてくれますよ。

家庭を持つ(これから持ちたいと思っている)女性にとってとても頼もしい存在になってくれます。






どうでしょうか?なんだか心理学のような感じですが、人間関係なんて仕事もなんでも同じです




男女の役割が合って、その思考をもとに行動すれば、お互い助け合えてとってもよい組織になるんです。




要するに、どちらも必要でそれぞれの素晴らしい魅力があり、そこをうまく駆使しながら仕事をするべきだということ。





サロンを動かすのは男力。

サロンを光らせるのは女力。

どちらも大切な力です。



年齢やポジション(スタイリストとアシスタントとか)というよりは、男性と女性でわかれて考える方が自然の摂理にかなっているような気がするしそれを踏まえた上で、スタイリスト、アシスタント、というふうに考えた方が上手く行く気がします。


美容師である前に男性脳と女性脳で、わかれているからですね!




わかっているようで、仕事中は特に見落としがちな事なので、ぜひ明日から周りのスタッフの事から意識してやってみてくださいね^ ^




最後まで読んでいただきありがとうございました!

マネージャー sachiko でした