この前大阪は梅田で、夜のお店で遊んできた12番です

いや~同僚にどうしてもと誘われて…

という言い訳もそこそこにお話に入りましょう



入ったお店はキャバクラだったんですが

なんといいますか、

働く女性の見え隠れする気配りと知能に

私はただただ敬服するしかありませんでした…



もう下手な営業マンより営業が上手です

グラスを傾けてまたおしゃべりして…という間

グラスには水滴が付きますよね

でも次にグラスを取り上げても濡れてません

それはキャバ嬢のお姉さんがこまめに拭いているからなんですね

タバコを出せばライターが差し出され

灰皿は気がついたら綺麗になっている…
(しかも灰すらこぼれてない)


それでいてトークが上手で楽しめるなんて

末恐ろしいですねナイトワークの女性って

高収入なのもうなずけます
女性にとって、タイトルにある、子育てが出来る

企業かどうかという事は非常に重要なポイントとなるでしょう



どういうことかと言うと、勤めたはいいものの、

出産を機に退職を勧められるという話しも少なくありません



なので、面接の際に以下のことを聞くといい

という話しを何かの記事で読ませていただきました



それは、

「この企業では、女性で子育てをしながら務めている方はいますか」

です



ブラック企業の場合、

そのまま面接で落とされると思いますが、

そのほかの優良企業の場合は、

その熱意を買ってくれることでしょう


昔に比べると男女平等の社会となりつつある日本ですが

やはりどこか性別による区別、差別は残っています


女性からすると男性ばかり役職、管理職を独占し

女性は稼ぐのも精一杯な上に

「女は馬鹿だから」と平然と罵ることが許されている

つまり女性の地位が下に置かれていると憤ることが多いです



しかし、当の男性はというと

結構逆に考える方が多いようですね

レディースデー、女性だけのサービスはたくさんあるのに

男性を対象としたサービスはあまりなく

電車などでは冤罪をかぶせられることが多いと…


これはなんといいますか、お互い見るところが違うことから起きる

いさかいだと思うのです

お互いに相手の有利なところだけを見て話をするので

いつまでたっても争いっぱなしなのではないでしょうか
最近は女性も様々な職場で活躍できるようになりました

トラックドライバーや電車運転手なども徐々に女性が増えてますよね

社会進出の幅が広がるのは嬉しいことですね

とはいえ、まだそれは完璧ではないのです


例えばオフィス業務の中でも、男性社員ばかりの職場では

求人に応募した際に「セクハラがあるけどいい?」というような事を

平然と言われてしまうのです

実際私の知人の女性はハローワークから応募した際

職員さんから本人に代わってくれといわれ

直接対応したところこのような言葉をもらったとのこと

職員さんに説明したら「そんな会社はやめといたほうがいい」と言われ

本人もそういった対応ですっかり嫌気がさし

応募は見送ったそうです…


もちろんすべてがそういった会社というわけではなく

男性ばかりの会社でも分け隔てなく接してくれる職場は存在します

そういった職場を見つけ、働きがいを見つけることが

稼げる仕事に就く第一歩なのではないでしょうか?

女性が求められる職業とは、ナイトワークに限った話ではありません


例えば受付業務なども女性が担当していることが多いですし

ホテルなどのフロントではコンシェルジュと呼ばれる女性に

評判の大部分が任されているといっても過言ではないのです

それぐらい女性が重要な位置に存在する

つまり「戦力」として見られている職場もあるわけです

これは嬉しいことですよね

昔のように「いるだけで華になるから」という扱いではないということです


また、冒頭で出したナイトワークも

女性が自分の魅力を磨き、売りにすることで稼ぎます

しかもこちらは高収入職業として有名でもありますし

比較的採用されやすい傾向にあるので

こちらのアルバイトの方が身近に感じられるかもしれませんね


とはいえ好みの激しい仕事なので

興味のある方にだけおすすめできる仕事ではありますが…