ケネディ暗殺陰謀説への批判が本格化した1993年から今年で30年が経過した。
事件から60年が経ったが、折り返し地点で激変が始まったわけだ。
研究家の捏造は弾道問題以外にも多岐にわたるが、今一線で活躍している最新世代の研究家達は先輩達の言うことを真に受けて陰謀サイドに回ったが、第一・第二世代の証拠捏造が露見し、対応に苦慮している。
陰謀派と反陰謀派のデスマッチを観ると、同じ陰謀派でもケネディ暗殺研究以外のエキスパートやアメリカ人以外の人は陰謀説の誤った部分や先輩研究家の嘘を指摘するのに抵抗が無いようだ。
これら状況を知る日本人は奥菜秀次ただひとりなので、今日も日本では陰謀説支持100%の全面洗脳が続いている。