- アメリカ陰謀論の真相/文芸社

- ¥1,512
- Amazon.co.jp
- 捏造の世界史 (祥伝社黄金文庫)/祥伝社

- ¥720
- Amazon.co.jp
衝撃の「実録映画」大全 (映画秘宝COLLECTION)/洋泉社
- ¥1,620
- Amazon.co.jp
- 怪奇秘宝 (洋泉社MOOK)/洋泉社

- ¥1,512
- Amazon.co.jp
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
以下は、私的メッセージで、毎度同じ内容です。
歴史上、最大の陰謀説であるケネディ大統領暗殺陰謀説は暗殺
研究家の捏造だ、という原稿をここ七年書いています。
事件がオズワルドの単独犯行で陰謀説が嘘である証拠は膨大に
あり、解析を続けているところです。
このブログは単純な話しか書かないので、原稿には他の話も多く
入れております。
なぜこんなバカみたいな嘘に世界の人々が騙されたのか、当方に
は全く理解できません。
今年のそのうちいつかに原稿アップの予定ですので、出版関係
者で興味のある方はお見知りおきのことを。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
。
。
昨日TBSで放映された『マサカの世界衝撃事件6【初公開!市橋
達也逮捕までの全記録 ケネディ暗殺の新事実】』に関して、内容
を予測した話を二度書いたが、不幸にも予測は的中し、番組の内
容は惨憺たるもので、十年近い昔の完全な旧聞だった。
2013年11月16日に東京MXで放映されたディスカバリー・チャ
ンネルのドキュメント『新説!ケネディ大統領暗殺犯は誰だ?』の
映像を使って「ケネディ暗殺の新事実」を謳うのだから、ほとんど
BPOものの出来栄えだった。それでも、かつての「ビートたけし
のこんなはずでは」に代表される番組に比べたら遥かにましで、
その遅れはかなり縮まった。
亀やナメクジより遅い歩みとはいえ、メディアがトロトロ進歩した
のに対し、日本のウェブは思考停止の時間停止という最悪の状
態で、データ1に対し意見が一億という、数少ない陰謀の根拠を
皆で言い合う、感情優先主義の同調圧力の極致が続いている。
日本のネット環境において、ケネディ暗殺に関してはデータが
極端に少なく、陰謀説称賛と公式説罵倒で埋め尽くされている
のは、今もテレビが特集することでもわかるが、興味のある人
は膨大に存在しても知識の総量は皆無に等しいからだろう。
各人の知識が絶対量として数少ないうえ、それが共通したも
のであるため、”ゼロはいくら足してもゼロにしかならない”に
等しい惨状だ。
日本のネットにおける、公式説に対する批判には具体性が皆
無で、誰かが言った話を後追いするだけの無考え無個性状態
だが、ウォーレン報告書や下院暗殺調査委員会最終報告書か
らの具体的な引用は皆無に等しく、あっても明らかな孫引き
か、誰かの意見を参考にしてその部分だけを読んだ洗脳
パターンばかりだが、今年もこの惨状は変わりそうもない。