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 以下は、私的メッセージで、毎度同じ内容です。

 歴史上、最大の陰謀説であるケネディ大統領暗殺陰謀説は暗殺

研究家の捏造だ、という原稿をここ七年書いています。

 事件がオズワルドの単独犯行で陰謀説が嘘である証拠は膨大に

あり、解析を続けているところです。

 

 このブログは単純な話しか書かないので、原稿には他の話も多く

入れております。

 なぜこんなバカみたいな嘘に世界の人々が騙されたのか、当方に

は全く理解できません。

 

 今年のそのうちいつかに原稿アップの予定ですので、出版関係

者で興味のある方はお見知りおきのことを。

 

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 昨日TBSで放映された『マサカの世界衝撃事件6【初公開!市橋

也逮捕まの全記録 ケネディ暗殺の新事実】』に関して、内容

を予測した話を二度書いたが、不幸にも予測は的中し、番組の内

容は惨憺たるもので、十年近い昔の完全な旧聞だった。

 2013年11月16日に東京MXで放映されたディスカバリー・チャ

ンネルのドキュメント『新説!ケネディ大統領暗殺犯は誰だ?』の

映像を使って「ケネディ暗殺の新事実」を謳うのだから、ほとんど

BPOものの出来栄えだった。それでも、かつての「ビートたけし

のこんなはずでは」に代表される番組に比べたら遥かにましで、

その遅れはかなり縮まった。

 亀やナメクジより遅い歩みとはいえ、メディアがトロトロ進歩した

のに対し、日本のウェブは思考停止の時間停止という最悪の状

態で、データ1に対し意見が一億という、数少ない陰謀の根拠を

皆で言い合う、感情優先主義の同調圧力の極致が続いている。

 日本のネット環境において、ケネディ暗殺に関してはデータが

極端に少なく、陰謀説称賛と公式説罵倒で埋め尽くされている

のは、今もテレビが特集することでもわかるが、興味のある人

は膨大に存在しても知識の総量は皆無に等しいからだろう。

 各人の知識が絶対量として数少ないうえ、それが共通したも

のであるため、”ゼロはいくら足してもゼロにしかならない”に

等しい惨状だ。

 日本のネットにおける、公式説に対する批判には具体性が皆

無で、誰かが言った話を後追いするだけの無考え無個性状態

だが、ウォーレン報告書や下院暗殺調査委員会最終報告書か

らの具体的な引用は皆無に等しく、あっても明らかな孫引き

か、誰かの意見を参考にしてその部分だけを読んだ洗脳

パターンばかりだが、今年もこの惨状は変わりそうもない。