めずらしい、しかもとってもキュートなたまご茄子がなっています。


今日、イタリア通の女の子がきてくださり、

タイカレーに使ってみたいとのことでもっていかれました。


タイカレーにタマゴ茄子。素敵ですね~。


日本フランス・イタリア野菜協会

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本日の料理教室は、作見地区にお邪魔しました。


メインは冷製パスタ。

自然栽培で育てた完熟イタリアントマト2種をふんだんに使いました。


自然栽培のトマトは、日本のそれとは違ってジェリー状の部分と種が少なく、

果肉がたっぷりなところが特徴なんです。


丸ごとオリーブオイルで煮て、本場イタリアではそのまま食すんですが、

日本人に皮はあまり好まれない(かも?)ということで、煮立ってきてから皮は取ります。

それが子供達には楽しい作業のようでした。


日本フランス・イタリア野菜協会

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現在店内にて販売中の野菜です。

ご来店おまちしおります。


野菜専門店あめや

加賀市山代温泉ョ27

TEL:0761-76-1170

Email: ameya@po6.nsk.ne.jp



■ズッキーニ BUSH BABY

アメリカ

今、イタリアの市場でもよく見かけるミニチュアサイズのスッキーニです。
縞目もくっきりと美しく、プロポーションもよく、大変魅力的な果実が収穫できます!
果実にはツヤがあり、ダークグリーンの表皮に薄いグリーンの縞目が入ります。
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■オニオン(チポッラ)・マッジオ

イタリア
栄養豊富で、辛み、刺激的な臭いも少なく、サラダの彩りに、伊・仏料理の味のベースになっている素材。

又、エジプトでピラミッド建設労働者に栄養補給に「にんにく」と合わせて食べさせた記録が残っているほど栄養満点です。
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■地中海 ビーツ

フランス
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■キャロット・PURPLE DRAGON
表皮は紫色、芯の部分はオレンジ色の美しいキャロットです★
目の覚めるような色合いは料理を一段とゴージャスにしてくれるでしょう!
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■ターニップ・TONDA A COLLETTO VIOLA
果肉は白く、柔らかく、実が詰まって歯ごたえが大変いいです。サラダやマリネ、漬物に最適です。
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ビーツ・CYLINDRA
サツマイモのような細長い形で表皮は滑らかです。
甘みの強いタイプで、赤色もとてもきれいに出ます。
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■ベビーキャロット・IDEAL RED
果肉はジューシーでコリコリとした歯ごたえよく、柔らかく、茎のグリーンを付けたままプレートの飾り付けにしてもおしゃれですよ。
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■ズッキーニ・ボロネーゼ 

イタリア

外皮は明るい黄緑色に黄色い斑点が入っています。
味はすばらしく良く、イタリア料理に大活躍します。

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■ルッコラセルバチカ・EXTRA

イタリア

ルッコラの持つゴマのような香りが更に一段と強く、パリパリとした歯ごたえもよく、辛味も強い品種です。
肉料理に決して負けないアクセントとなるルッコラがきっと収穫できます!これは断然、おすすめです♪
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■イタリアンパセリー・
イタリア料理のパスタやドレッシング、ソースなどに欠かせないフラットリーフのパセリーです。
食欲をそそる爽やかな香りは強すぎず、ガーリックとのコンビネーションも最高です 。
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■ラディッシュ・VIOLA

イギリス

根部は球形、表皮は鮮やかな赤紫色、果肉は白い雪のように真っ白です。
鮮やかな色目を活かし、サラダやデコレーション用として、スライスしたり、美しく彫刻のようにカッティングして使われます。
紫のラディッシュはレストランでも人気です!
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■ルッコラ

イタリア

切れ込みの入った葉は通常のルッコラより一段と香り高く風味があります。
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■キュウリ PICCOLO

イタリア

実は締まっていて、いぼは低くピクルス漬けには最高です。
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■オニオン(チポッラ)・ロッサ ルンガ ディ フィレンチェ
フランス
薄い赤紫色の小瓶のような細長い形をしたかわいらしいイタリアのオニオンです。甘く味もよく、スライスしてサラダに入れると色目がいっそう引き立ちます。
日本ではあまり見かけない珍しい品種です。
日本フランス・イタリア野菜協会


■ガーリックチャイブ

イタリア

葉はスープのうきみやオムレツ、ガーリックバターなどに食欲をそそる香りを添えてくれます。
また、ユリ根のような球根部も食用として使います。
日本フランス・イタリア野菜協会

昨日は、アレクサンロル・ルロワ夫妻によるフランス家庭料理。


メインは、カモ肉と新じゃがを使った料理(当協会のイタパセ、ルッコラのせ)。

前菜にはめずらしいこれも当協会のビーツを使ったサラダ。


カモ肉の油をそのまま使った調理方法などフランス独特な調理方法を学びました。


また途中、メティサージュのアンデルスも加わり、楽しい時間となりました。


日本フランス・イタリア野菜協会

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日本の日常ではほとんどお目にかかれないアーティチョーク。

ヨーロッパでは広く食用とされていますが、日本では栽培条件が合わないこともあるのか野菜としてはあまり普及されてません。


日本フランス・イタリア野菜協会


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この日は、講師のルロワ東出さんと料理教室の食材選び。

時には味見をしながら・・・。

無農薬だからこそできる野菜との対話。

自然栽培で手塩にかけた野菜だけあって、育ちも気になるところです。


日本フランス・イタリア野菜協会

開催のご案内です。


【おしゃべり料理教室 at 山代】

日時:5月20日(日)10:00~12:00

場所:山代ファミリーサポートセンター(古総湯前)

http://www.geocities.jp/arahan1236/

(内容)フランス家庭料理

(料金)1,200円+食材費300円~800円

(定員)先着20名まで

(申込先)

(有)あめや 担当:酒谷(さかや)

TEL:0761-76-1170

Email: ameya@po6.nsk.ne.jp


枠が少なくなっております。

ご予約はお早めに。

今回のおしゃべり料理教室。

28日はフレンチ、29日はイタリアでした。


フレンチは、アレクサンドル夫妻が講師となって、

フランスの家庭料理を楽しんでいただきました。

ごはんを茹でるところはさすがに驚いた人も多かった様子。


普通フランスでの食事というのは、たっぷりと時間をとって、家族団らんを楽しむというもの。

だから、料理教室での短時間ではなかなかそれはお伝えできないようで、少し残念ですが、

続きは、各ご家庭でということで・・・。


日本フランス・イタリア野菜協会

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そして、29日のメインは家庭で手軽にできる、フライパンでできるピザ。

サラダには最近出始めたイタリアのレタス。


こんもりブーケのレタス、美味しいピザチーズをお探しの方は、おすすめがありますのでご連絡ください。


日本フランス・イタリア野菜協会


そして、最後にサプライズが・・・・


この日、ピアノ教室の先生がご来店いただいておりまして(実は最後まで知らなかったのですが)、

みなさんのリクエストに応えて、最後に「エリーゼのために」をご披露くださいました。


鍵盤の上で指が踊る、はねる♪

料理と音楽のすばらしい祭典でした!

日本フランス・イタリア野菜協会






開催のご案内です。


【おしゃべり料理教室 at 山代】

日時:4月29日(日)10:00~12:00

場所:山代ファミリーサポートセンター(古総湯前)

http://www.geocities.jp/arahan1236/

(内容)イタリア料理

(料金)1,200円+食材費300円~800円

(定員)先着20名まで

(申込先)

(有)あめや 担当:酒谷(さかや)

TEL:0761-76-1170

Email: ameya@po6.nsk.ne.jp


毎回、ちょっと変わった演出や、その時々の旬の欧州野菜(もちろん加賀産ですよ)、そして本場イタリア仕込の料理が人気のイタリア料理編です。

当日をお楽しみに!


追伸・・・山代ファミリーサポートセンターは、児童向けの施設もあり、お子様連れでも全然大丈夫です。

     というよりも、どちらかというとお子様に大人気の施設です(笑)



日本フランス・イタリア野菜協会


開催のご案内です。


【おしゃべり料理教室 at 山代】

日時:4月28日(土)10:00~12:00

場所:山代ファミリーサポートセンター(古総湯前)

http://www.geocities.jp/arahan1236/

(内容)フランス家庭料理

(料金)1,200円+食材費300円~800円

(定員)先着20名まで

(申込先)

(有)あめや 担当:酒谷(さかや)

TEL:0761-76-1170

Email: ameya@po6.nsk.ne.jp


フランスの食卓では、家庭料理を通じて、家族とのおしゃべりやコミュニケーションを図るのが習慣。

それとは対照的に日本では、いつの間にか、日々の忙しさの中に埋もれ、本来一家団欒の場であったはずの食卓というのが忘れられて久しいのではないでしょうか。


そんな思いから、あらためて、フランスの家庭料理その中に、大事なものがあることを思い返すきっかけにしてもらえたら幸いです。

野菜はもちろん、欧州野菜を使いますよ!


多くの方々のご参加をお待ちしております。



恒例になりましたおしゃべり料理教室。

本日も山代ファミリーサポートセンターにて開催いたしました。


本日はイタリアコース。

皆さんには、春らしい菜の花を使った前菜からはじまり、

メインはイタリアのお米を使ったトマトソースの海鮮リゾットを作っていただきました。

もちろん、このリゾットも本場イタリアならではのレシピで。

日本と違ってイタリアではオリーブオイルでお米を揚げ、表面をパリパリさせるところから始まり・・・。

おっと・・・、これ以上は料理教室にご参加いただくとして(笑)


デザートは、僭越ながら私が作らせていただいたイタリアンジェラートをお出しさせていただきました。

ジェラートといっても、日本で主流の牛乳ベースのものではなく、

乳製品は一切使わない、あくまでも素材メインで仕上げた、ナチュラルデザートになっております。


近日中に当店でもお出しする予定ですし、

また、来週末からGWにかけてあるところで販売を予定しております。



日本フランス・イタリア野菜協会


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さて、再来週28日は講師アレクサンドルのフランス料理教室です。

詳細は、追ってブログにてご案内いたします。


メルシ~!!!


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